「①朝日新聞の現役社員らと面談。今の編集幹部たちはSNSはじめネットでの炎上や抗議を過敏に恐れ、少しで…」烏賀陽 弘道のスレッド

1,7913,5362022-08-13 16:22:58

①朝日新聞の現役社員らと面談。 今の編集幹部たちはSNSはじめネットでの炎上や抗議を過敏に恐れ、少しでも物議、異論を醸しそうな記事は「社内検閲担当」みたいな役職者が事前に原稿を目を皿にして調べ上げ、潰してしまうか無難に修正する、との由。

2022-08-13 16:22:58

②若い世代の記者はそうした上層部がつくる「社風」を日ごろ先読みする習慣がついていて、そもそも議論するの起きない、無難な記事しか書こうとしない。すると問題発見能力が育たないので、現実から問題を見つけ、発問する思考ができない記者が大量に出来上がる。

2022-08-13 16:25:51

③現役社員によると、朝日新聞社の編集幹部、経営者たちは、ネットでの炎上や抗議を本気で怖がっているのだそうだ。体面が悪いとかそう言う心理的な理由ではなく、あたかも業務上の失敗であるかのように怖いのだと言う。

2022-08-13 16:28:45

④私は朝日新聞の社員だった頃から、賛否両方どちらも起きる記事、議論が起きることで読者に思考を促すような記事こそが本望だと考えていた。しかし今の朝日新聞の編集幹部(社長の中村史郎君が私と同期なので、幹部はみんな私より若い)はネットの炎上や批判、異論が耐えられないらしい。

2022-08-13 16:36:25

⑤実は、新聞記者をずっとやっていた編集幹部たちは、読者の反応などキャリアの中でほとんど触れたことがない。取材先の官僚や政治家、会社内の同僚や上司の反応がその受け取る「読者の反応」の大半である。 私は週刊誌に10年いて、売上部数、メールやファクスで普通の読者の反応が毎日名指しで来た。

2022-08-13 16:40:50

⑥読者は意外に思うかもしれないが、朝日新聞の新聞部門育ちの記者というのは「読者の反応」とはほぼ無縁のまま記者生活を送っていた。例外は取材先だけ。つまり読者そのものと無縁、その存在を意識しないで記事を書いているのが通常運転だった。

2022-08-13 16:44:25

⑦そこにネット、特にTwitterはじめSNSは読者のリアルな反応を、読者とは無縁の生活を送っていた新聞記者たちにダイレクトに流し始めた。これはぬるま湯育ちの彼らには劇薬だった。あたかもエアコン付きの部屋でずっとぬくぬくと過ごしていたおぼっちゃまをいきなりシベリアにぶち込むようなもの。

2022-08-13 16:49:23

⑧SNSはじめ、ネットの声が書いた人の真性の内面の発露であるとは限らない。擬悪や露悪趣味もあるし、人を不愉快にして楽しむ心を病んだ人もいる。SNS世論対策屋すらいる。しかしネットに疎い新聞社幹部たちはそうした思考ができないらしい。

2022-08-13 16:53:12

⑨私の朝日新聞社内外で気づいたのは、そうした記者上がりの編集幹部たちのメンタルが弱いこと。東大京大早稲田慶応と言った偏差値上位校から来たガリ勉上がりばかりなので、褒められてばかりの人生である。自分を褒めてくれない、それどころか罵倒する他者の群れをどうして良いのかわからない。

2022-08-13 16:56:55

⑩こうしたガリ勉上がり、受験勉強勝者の心理的な特徴は、自己愛(コフート以降の精神分析学の言葉)が肥大していることである。「自己愛の傷つき」にものすごく弱い。「自己愛憤怒」(同)を起こして他者に苛烈な言動や行動を起こす。

2022-08-13 17:02:06

11)自己愛憤怒を起こさなくても、理性的な思考が停止する。ただただ狼狽する、どうして良いのかわからずフリーズする。パニックの心理である。

2022-08-13 17:04:43

12)こうした無批判・褒め言葉ばかり聞いていたガリ勉上がりたちは、非暴力紛争を解決(conflict resolution)する能力に乏しい。そうした対立的局面の経験が乏しい。俗な言葉で言えばケンカ慣れしていない。だからネットに流れる異論、抗議、炎上、罵声に対応できない。言論コンフリクトだからだ。

2022-08-13 17:08:39

13)昨今の朝日新聞社のネットの批判や炎上への社内の反応を聞いていると「お客さまクレーム対応」の出来の悪いバージョンと言う印象を受ける。

2022-08-13 17:16:12

14)またこうしたガリ勉上がりの編集幹部たちのネット対応の誤りは「相手をしなくても良いネットの声」にまで過剰に反応して逆にクライシスレベルを上げてしまうこと。なんでもマジメに仕事しなくちゃと言う優等生マインドが働いてしまう。「朝日川柳事件」など典型だろう。 https://t.co/Zm2WdDcP5Y

2022-08-13 17:19:45

15)川柳はユーモア詩なのだから、安倍晋三氏国葬肯定論者が何を言おうと(それに便乗したマスコミも含む)「あれはユーモアですから」とほっておけば良いのだ。しかし優等生・ガリ勉上がりには「何もせず、ほっとくのが最良の戦略」と言う思考ができない。神経症的に何かせずにいられないのだ。

2022-08-13 17:23:14

16)この朝日川柳事件は「何もせずにほっとくのが最良の選択」と言う思考ができず、パニックして軽率な行動をしたためにかえってクライシスレベルが上がった。クライシスマネージメント、リスク管理としては最低の展開である。

2022-08-13 17:25:14

17)週刊誌を含め、ネットも「川柳はユーモア詩であることを忘れて、突かれて過敏にキャーキャーパニックする朝日新聞社」を見て楽しみ、溜飲を下げ、さらに揶揄しているのだ。それに気づかず、わざわざ相手が喜ぶ通りの行動をする朝日新聞社の幹部たちは愚鈍の極みである。

2022-08-13 17:27:48

18)「こんな愚鈍な幹部の下で働く若い記者は可哀想だね」などとは私は微塵も同情しない。いまの幹部たちは、かつて若手記者だった沖縄サンゴ事件の時にはそう言って幹部の対応を批判したくせに、30年余りを経て同じ醜態を晒している。今の若手もいつかそうなるだろう。 https://t.co/uCmjWc8kZr

2022-08-13 17:34:26

20)話を戻すと、朝日新聞社の幹部たちは受験勉強勝者上がり揃いなので、自己愛に背く読者の声に耐えられない。対応もわからない。しかしそれは甘っちょろけた話だ。かつてネット前時代は自分が見て見ぬ振りをしていた現実がSNSなどでイヤでも目に飛び込んで来るようになったに過ぎない。

2022-08-13 17:40:58

21)ネット前時代、新聞記者たちの考える「読者の反応」とは、取材先の官僚、政治家、記者クラブ他社、企業、PR会社、たまにスポンサーなどとほぼイコールだった。「声なき多数」など意識に上らなかった。信じられないかもしれないが本当だ。私の実感も2003年の拙著「朝日ともあろうものが」に書いた。

2022-08-13 17:49:27

22) そのネット前時代の「声なき多数」がネットとSNSで声を持ってみたら、新聞記者たちが生きていたエアコンの効いた快適な環境があっという間にシベリアの政治犯収容所みたいになった。

2022-08-13 17:50:50

23)ソ連やナチスドイツの収容所のような生死をかけた過酷な環境で起きることは「自分が生き延びるためには仲間でも裏切る、殺す、食べ物や毛布を奪う」である。現在の朝日新聞社内の様子を聞いていると、悪寒がするほど似ている。

2022-08-13 17:53:15

24)ネット前時代とネット後時代を比べて、よく朝日新聞社の社員が言うのは「まさか新聞がこうなるとは思わなかった」である。これなどは彼らの現実感覚の欠如を雄弁に語る言葉だ。そんな事態は1990年代から始まっていた。彼らがひたすら「都合の悪い現実」を見て見ぬ振りをしたというだけの話である。

2022-08-13 17:57:02

25)ビッグピクチャーで言えば、日本の新聞は記者クラブ制度で ・ニュースという商品の原料供給の優先または独占 ・競争への新規参入の妨害 =自由競争の妨害=本来なら独占禁止法違反のカルテル さらにテレビは ・電波法免許 と言う政府の保護下で延命している「保護産業」に過ぎない。

2022-08-13 18:02:35

26)追加。新聞は「再版制度」と言う制度によって小売店の価格決定権すら奪っている。これも自由競争妨害のお目こぼしの上に立脚している。

2022-08-13 18:04:26

27)こうした政府の保護産業は、自由競争の下では生き残れないのに政府保護で延命し、消費者に質は悪くて価格の高い商品を送り続ける。サッチャー政権以前のイギリスの石炭・鉄鋼と似ている。

2022-08-13 18:07:02

28)今となっては信じられないが、1990年代まで化粧品は再販制度の保護産業で、小売店は値下げできなかった。それが撤廃されたからマツキヨやドラッグパパスが展開し、消費者にとっては価格が下がり、利便性が上がったのである。

2022-08-13 18:09:53

29)新聞の書いた記事が、出版後に読者に検証され、捏造や誤謬を証明された事件の最初が、1989年の沖縄サンゴ事件だった。そのころはまだネットは黎明期。しかし遅くともWindows95が出た1995年にはネットが新聞を検証する時代が来たことは自明だった。25年以上、新聞社は何もせず時計が止まっている。

2022-08-13 18:14:34

30)とりあえず、いったん止めます。

2022-08-13 18:15:03

31)早い話、朝日新聞の新聞記者たちはネット前時代は「読者は自分達や新聞をどう思っているのか」と言う現実を知らず、知ってみたらあまりに侮蔑と憎悪に満ちていて、衝撃のあまり自我が崩壊したのが現況である。

2022-08-13 21:02:29

32)何かに似ているなと思ったら、夫婦仲が冷えながら惰性で結婚だけは続けた中年夫が、初老になってから妻に離婚届を突きつけられて茫然自失、と言う情景にそっくりだ。妻は(=読者)夫(=新聞社)などとっくに見捨てていたのだ。

2022-08-13 21:05:21

33)なぜ私が30を超えるツイートを書き連ねたかと言うと、新聞社の編集幹部たちは「読者は自分の記事や会社をどう思っているか」など知らない、無関心なままキャリアを過ごす、という事実を一般の人は知らないことに気づいたからだ。ここに壮大なループホールがある。

2022-08-13 21:44:55

34)読者は勝手に「新聞社や新聞記者は読者の声に耳を傾けてくれるものだ」と言うありもしないフィクションを現実と思い込んでいる。

2022-08-13 21:47:22

35)日本の新聞記者たちは「記者クラブ・取材先官僚・政治家・企業広報・新聞社内」という一般社会からすれば特殊空間としか言いようのない場所だけを移動して生きている特殊な生物であり、年数を重ねれば重ねるほど現実感覚を喪失していく。当人は現実を深く理解しているつもりなのでタチが悪い。

2022-08-13 21:51:33

36)読者の投稿川柳を批判されて「あれはユーモアですから」とすら言葉が出ない滑稽な有様を見て読者は「なぜこの人たちはかくも愚かなのか」と不思議だろう。しかし、朝日新聞上層部にいる人材の大半が、入社以来そうした特集空間でしか生きたことのない特殊生物なので、現実社会の感覚がないのだ。

2022-08-13 21:57:06

37)チョウチンアンコウとかリュウグウノツカイとか水深200m以上の深海に住む魚を海面まで引き上げると、死んでしまう。深海と言う特殊世界でしか生きたことがないから、それ以外に出ると死んでしまう。日本の新聞記者はそれに似ている。

2022-08-13 22:00:29

38)川柳を安倍晋三国葬肯定論者が批判してネットが大炎上、週刊誌に揶揄されても、私なら何もしない。何も言わない。ほっておく。クライシスでは「敵対者の望むものを決して与えない」が最良の戦略だからだ。

2022-08-13 22:05:36

39)ついでにちょっと気を利かせるなら「朝日川柳などという極小マイナーな読者投稿欄にかくも多大なご注目をいただき、大変嬉しく思います。これを機会にますます川柳と言うユーモアが興隆することを願ってやみません」とコメントしてやればよい。自虐的かつ侮蔑的な隠微なユーモアで返せば良い。

2022-08-13 22:14:14

40)かつて朝日新聞社にいて、同期入社が社長をやっていると言う年齢の私が驚愕するのは、朝日新聞上層部がこの程度のユーモアすら使えない、無視するのが最良の戦略ということすら分からない、日本社会でもかなり愚鈍な部類の組織に成り果てたことだ。

2022-08-13 22:16:52

41)私が10代の時、朝日新聞の一面コラムに「自民党閣僚がゴルフの相談ばかりしている秘密録音テープを入手した」と言うエイプリルフール記事?が出た。馬鹿な自民党幹事長がマジメに抗議して面白くなったと思ったら翌日同じコラムが「あの冗談は冗談でしたとしか言えない」と書いてまたゲラゲラ笑った

2022-08-13 22:29:37

42)書き言葉を使ってマスメディアで読み手とコミュニケーションすることを生業とするなら、この程度のユーモアが使えることは職業的技量の範囲内である。それがもうできない。恐るべき劣化、知的退廃というほかないのだ。

2022-08-13 22:32:08

43)「個人としては有能な記者もいるが、組織の力学が足を引っ張って云々」というような甘ったれた弁明にはもううんざりした。もう20年以上同じエクスキューズが出てくる。 そんなことは読者には関係がない。最終製品である記事、新聞がダメなら、それはもう生産者としておしまいなのだ。

2022-08-13 22:35:12

44)いうも馬鹿馬鹿しい組織論の初歩だが、組織のパフォーマンスは 構成員個人の能力×組織の能力 の積である。どちらが極小になっても積は極小になる。

2022-08-13 22:41:18

45)私が朝日新聞社を辞めた時に自省と自戒のために書いた「朝日ともあろうものが」という本は「そんなふうに過剰な期待をすべき朝日新聞はこの世界には存在しない」という読者への警告としてこのタイトルをつけた。それを理解した人はほとんどいなかった。 https://t.co/NQHn9MB9ZU

2022-08-13 23:31:03

46)精神分析学者の岸田秀は「官僚病の起源」の中で「日本人は『人格者の全き統治者がいて国を統べてくれている』というファンタジーによって心の安定を得ている」と指摘した。この統治者の中に「新聞やテレビ」も分類されると思う。

2022-08-13 23:39:47

47)かなり重要なことを書いたので、この連投誰かまとめてくれませんか。

2022-08-13 23:52:53

@hirougaya @twinotes まとめて

2022-08-14 10:36:38
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フリーの報道記者。フォトグラファー。 略歴 https://t.co/ZDk0o9kqup うがやオンライン https://t.co/IPhIiR1NZ8… フクシマからの報告 https://t.co/Dpn8h3f9Eq

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ネットの噂探偵団もとい日本ファクトチェックセンターの学生さん、本当に報道志望なら早くそこからオサラバすることをお勧めします。 朝日新聞で箸にも棒にかからなかった連中から「反面教師」以外得るものはありません。 問題はなまじ朝日とジャーナリズムという根拠のない自信を持っていることです https://t.co/GJ92TCcMEz

有馬哲夫 @TetsuoArima
194057802022-09-24 11:12:07

「英雄視しない」といってますが、意図はみえみえ。このように映画の主人公になるために若者が同じことをしたら監督はどう責任をとるのでしょう。アメリカのスクールオヴジャーナリズムではマスコミ倫理の授業でいの一番にこれをしてはいけないと教えます。 https://t.co/UcHGvxWld8

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これも てへぺろ☆(・ω<) で終わらせるであろう糞メディア。産経とて、あの1982年のレフチェンコ事件を皆んなが忘れてるなんて思うなよ( ̄ε ̄#)

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266856292022-04-11 10:16:35

『たわわ』の問題について、広告のリスクコンサルもするうちの人間と話してみた。仮に「こういう広告を出したいんだが」と講談社が相談して来たらどうコンサルするか、という視点で⇒

山崎 雅弘 @mas__yamazaki
129734632021-08-18 15:40:18

竹田恒泰氏が私に対して起こした裁判(一審は私側の全面勝訴)の控訴審判決が、8月24日に東京高裁で言い渡されます。今回は、状況を鑑みて上京はせず、佃弁護士が当日単独で記者会見(内田さんと私のコメント紹介)され、内田さんと私の追加のコメントは後日動画で公開します。https://t.co/n819teaIGF

Willy OES 🌓 @willyoes
612342022-06-07 09:10:43

令和25年、今年も東京に灼熱の夏がやってきた。暑すぎて外出できないのが原因の「灼熱鬱」が流行って久しい。独身のA氏(70歳男性)は生活保護を受けながら築50年、家賃2万3千円の相鉄本線沿いアパートに住む。記者が「生きがいは何ですか?」と尋ねると「ツイッターくらいだね」(続)

king-biscuit @kingbiscuitSIU
11402022-09-03 01:40:34

明日の天声人語 書き出しからしてこれではいけないのかもしれないが▽だが、待ってほしい。ものすごく待っていてほしい。 ▽まだ待っていてくれておられるだろうか。いましばらく待ってほしい・・(以下この調子で最終行まで待たせる) ▽ところで最近の若者の右傾化についてだが、もはや紙幅がない。

石田昌隆 @masataka_ishida
5066272022-05-27 20:22:10

日本赤軍が「テルアビブ空港乱射事件」を起こしたのは1972年5月30日。まもなく50年だ。殺害された26人のうち17人はプエルトリコ人というテロ事件だったが、日本赤軍は今なお「リッダ闘争」と呼んで誇っている。で、こんなこと言っているのだが。

Qun @watch_dog_timer
238038192022-09-18 11:45:22

ブンヤが使う「取材の公平性と編集権の担保のため取材先に対価を払わない」というのは「報道」の場合の話で、文芸や科学記事での専門家への取材や論文提供の場合は謝礼は勿論校正確認必須。都合よく話を混ぜるから信用されないんだよ。久住さんへの話は報道取材でしたかね。 https://t.co/17YogxZtq0 https://t.co/jQFpjV8AZV

國本依伸 @yorinobu2
146023822021-05-03 19:21:29

善意は分かるんだけど、これ本当にダメです。憲法や人権という自然には身につかない思考法ないしシステムなので、無理やり自分の理解しやすい内容に貶めてはなりません。対等な個人同士の約束なんて言ったら、途端に檻の中のライオンに噛み殺されますよ!憲法は権力という猛獣を躾けるためのものです。 https://t.co/S5lzN7TnrV

病理医ヤンデル @Dr_yandel
2658312022-04-18 08:56:03

今のNHKクローズアップ現代の特集、 #がんの誤解 プロジェクトをはじめとして、近年のメディアがHPVワクチンについての適切な番組を作るのはとてもすばらしいことだと思うのだが、こういうときに「まずは過去のメディアの罪を検証しろ」という意見が必ず届く。お説ごもっともと思うし、危うさも感じる

もも @9ntUNQa9pdU8j6A
9152022-04-01 04:59:07

日本記者クラブで「ふくしまの今」をテーマにした講演があったらしい。 『誰が・何が風評を起こしているかという「風評メカニズム」を精査し、事例を検討する必要があると訴えた。』 もうこれは大賛成! ただ、昨日の福島民報の記事だけではよくわからないので、YouTubeを試聴。 (続く)

milk♪ @milmilk6
941322020-12-12 21:42:35

反共の同志として共闘しているのか…。 法輪功については良く知らないんですが、同団体の幹部が、統一教会のセミナーに参加していたとの情報もあるようです。https://t.co/m9Wq2y3JkX 最悪拷問の恐怖…産経新聞記者によって中国“タブーメディア”に名前をさらされた話 #法輪功 https://t.co/AoWklLCuzK

米ワシントン・ポスト紙のシニアエディター、マーク・フィッシャー氏による統一教会の記事。さすがピュリッツァー賞受賞記者で、日本が統一教会の資金源となってきたことなどを詳しく報じている。 👉How Abe and Japan became vital to Moon’s Unification Church https://t.co/eVDtgyvgQi