「ダグラス・マクグレゴー大佐アップデート/ウクライナ、中国、台湾、日本、北朝鮮Col Doug Mac…」The Sun Snores Pressのスレッド

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ダグラス・マクグレゴー大佐アップデート/ウクライナ、中国、台湾、日本、北朝鮮 Col Doug Macgregor - Ukraine Russia latest (全訳)

2022-08-04 21:09:06

①ジャッジ:先日、TNYTのフロントページに「キエフに夜の賑わいが戻ってきた。2月以来初めてのことだ。レストランも開いて、人々は不安なく生活しているように見える」という記事を見ました。大佐、ウクライナの最新の状況について話してください。ロシアはキエフを占領するつもりでしょうか?

2022-08-04 21:09:49

②ダグラス:ロシア軍は任務を完了しつつあります。ウクライナ南部、ドンバスは完全にロシア軍が掌握しています。キエフにとって今が戦闘を終わらせる最後の機会になると思いますが、モスクワがいまさらそれを受け入れるとも思えません。

2022-08-04 21:10:40

③ダグラス:アメリカの友人ロンドンにしても平和交渉に積極的であるとは思えません。ロシアの正規軍は8月のロシア軍特別軍事作戦の総仕上げに備えて今英気を養っているところです。今はその台風の前の静けさというところでしょうか。

2022-08-04 21:11:25

④ダグラス:間違いなくロシア軍はドニエプル川を南下して、ザハロシア、ザハロシア南部、そしてオデッサからトランシストリア国境まで占領するでしょう。さらに北に登ってカラコフも占領するでしょうね。

2022-08-04 21:12:09

⑤ダグラス:これらの地域の住民は圧倒的にロシア人が多く、ロシア語を話し、歴史的にもロシアに属していた地域です。さらにこれらの地域だけでウクライナの約90%のGDPを占めています。ですから、クレムリンはキエフ占領には全く興味がないと思います。

2022-08-04 21:12:50

⑥ジャッジ:これらの地域がロシアに属することをウクライナは平和的に受け入れるでしょうか?それともアメリカとNATOに兵器支援を要求しながらこれからも戦闘を続けるつもりでしょうか?

2022-08-04 21:13:32

⑦ダグラス:その問題を正確に捉えるためには二つの多極的な視点が必要です。まず、EUの経済、特にドイツの経済が破綻に瀕していることがその一つです。現在、ロシアのドイツへ天然ガス輸出量は特別軍事作戦が始まった2月の約20%です。

2022-08-04 21:14:20

⑧ダグラス:今のところ、ドイツの現政権はワシントンやロンドンと運命を共にする覚悟のようですから、改善の見込みはないですね。昨日、私はドイツの友人の幾人かと電話で話をしました。彼らは、ドイツの経済状況はじきに限界域に達するだろうと言っていました。

2022-08-04 21:15:37

⑨ダグラス:まず、ドイツ経済とドイツ人の日常生活に必要な十分な量の液化天然ガスを得られる見込みがほとんどないということ、それからガスから抽出したアンモニアで肥料を作ることができなくなるので食糧生産にも支障をきたすようになるだろうということも話していました。

2022-08-04 21:22:19

⑩ダグラス:また白ロシアとウクライナから来ていた全ての種類の食糧がストップして、ドイツの生活水準が極めて過酷な状況にまで落ちていくだろうと話していました。遅くとも年末までにはショルツ首相や経済相ミスター・ホベック、外務大臣のベルンボックが揃って退陣することになるでしょう。

2022-08-04 21:23:18

⑪ダグラス:ジャッジよ、それで次に来るその新しい政府が何をするかは私には検討もつきません。しかし、まともな政府ならロシアと友好な関係を取り戻すことが絶対必要であることを知っているはずです。新しい国境線をドイツは好意的に承認する必要がありますが、アメリカはそれを嫌うでしょうね。

2022-08-04 21:24:05

⑫ダグラス:しかし、大切なことはかつてシャルル・ド・ゴールが言ったように、全てのヨーロッパ(コンチネンタル)人が覚えておかなければならない二つのことがあります。

2022-08-04 21:24:57

⑬ダグラス:「❶アメリカ人はヨーロッパ住人ではない。❷イギリス人は島の住人であって、ヨーロッパ(コンチネンタル)の住人ではない」という事です。言い換えれば、ヨーロッパは自らの道を求めなければならない。

2022-08-04 21:25:45

⑭ダグラス:アメリカなんかに頼っていたら、ヨーロッパは永久に困難な虐げられた奴隷の道から逃れられないということですね。 ジャッジ:ドイツにNATOをウクライナに派遣して、ロシアと戦う覚悟があるのでしょうか?

2022-08-04 21:26:34

⑮ダグラス:ノー。もちろん、あり得ないですね。第一、本気でウクライナに武器を送りたいと思っている人間などヨーロッパには一人もいないでしょう。それは実は、最初の最初からそうでした。先日、ある人から、ヨーロッパは団結してロシアと戦うことはできないのかと聞かれましたが、答えはノーです。

2022-08-04 21:27:26

⑯ダグラス:できません。なぜなら、ヨーロッパのNATO、ヨーロッパのNATOとみんなが言っていますが、ヨーロッパのNATOなど実はどこにも存在しないからです。ヨーロッパのNATOに指揮系統が存在しないからです。存在するのはアメリカの指揮系統だけです。

2022-08-04 21:28:11

⑰ダグラス:別の言い方をすれば、C4ISRは、指揮系統、コミュニケーション、コンピューター、インテリジェンス、監視偵察機能のすべては宇宙空間の衛星システム、海底ケーブルシステムをバックボーンにしたものですが、全てがアメリカのものです。

2022-08-04 21:28:54

⑱ダグラス:なぜならヨーロッパ人はそんなところにお金を使いたくないからです。ですから、もともと全てはアメリカのものなので、アメリカがいなくなれば自然にNATOは消滅する。簡単でわかりやすい理屈です。

2022-08-04 21:29:34

⑲ジャッジ:もしアメリカが、例えばロイド・オースティンかアントニー・ブリンケンかCIAがジョー・バイデンに言って、単独でドイツのNATOをウクライナに派遣するよう命令したら、彼らは従いますか?ドイツ軍10万人を送りますか?

2022-08-04 21:30:15

⑳ダグラス:もしアメリカがいなければ、ウクライナに派遣できるような軍隊がドイツのどこにも存在しないことくらい、さすがのジョー・バイデンも知っているはずです。リアルタイムの衛星コミュケーションシステムがないですからね。不可能です。

2022-08-04 21:31:13

㉑ダグラス:ジョー・バイデンはそのことを知っています。知らないはずがないです。 ジャッジ:しつこいと思いますが、インテリジェンス・コミュニティがジョー・バイデンに本当のことをことを言わないのか、ジョー・バイデンが聞こうとしないのか、どちらですか?

2022-08-04 21:32:05

㉒ダグラス:ワシントンが持っているイメージはただ一つ:ロシアは弱いという偽りのイメージだけです。唯一、ワシントンで聞かれるのは「ロシアはここで苦戦している。あそこでも苦戦している」というものです。それは戦争ですから、ロシアが苦戦している場面も少しはあるでしょう。

2022-08-04 21:33:06

㉓ダグラス:ワシントンはその例外的場面を極端に誇張してあたかもそれが全体の戦況イメージのように自らをミスリードしている。しかし、真実は、ロシアの勝利が決定したということ、それから今年のヨーロッパの秋と冬はとてつもなく厳しいものなるだろうということだけです。

2022-08-04 21:34:07

㉔ダグラス:二番目に、ロシアはそれらの困難を初めから計算に入れていたのでロシアの側の問題は既に解決済みだという事実です。これについて最初にプーチンとラブロフらがきちんと説明していました。

2022-08-04 21:35:11

㉕ダグラス:ヨーロッパはこっそり制裁を緩和して、さまざまな抜け道を作って、フォンドリアンやブリンケンを誤魔化そうと工夫しています。ヨーロッパは、アメリカからのバカ高い上に量の足りない液化天然ガスに我慢しながら凍え死ぬのを待たなければならないいかなる立場にもないということですね。

2022-08-04 21:35:56

㉖ダグラス:ヨーロッパはロシアに課した制裁に付き合って、自分も心中ということをしたくありません。 ジャッジ:現在、プーチンが輸出を許している量のガスだけで、2022年から2023年にかけての冬の6カ月間をヨーロッパは凌ぐことができるのでしょうか?

2022-08-04 21:36:52

㉘ダグラス:どんな厳しい冬が来るか誰にもわかりません。通常、大変暑い夏の後には大変寒い冬がきますからね。そして、ヨーロッパにはその準備が全くできていません。プーチンは20%の輸出量を維持しながら慎重に機会を待っています。いずれにせよ、全てのカードを握っているのはプーチンです。

2022-08-04 21:39:00

㉙ダグラス:その一方で、相変わらずワシントンではウクライナ軍の大反撃というナンセンスな議論が盛んですね。ゼレンスキーがウクライナの指揮官を更迭したので、今、ウクライナ軍を指揮しているのはNATOの指揮官だけです。NATOの指揮官がウクライナ軍を指揮しているのです。

2022-08-04 21:39:48

㉚ジャッジ:どの国のNATOですか?大佐、まさかアメリカではないでしょうね。 ダグラス:もちろん、イギリス、フランス、それからカナダ人に混じってたくさんのアメリカ人がウクライナに行っているでしょう。彼らは実際にリベロフとウクライナの一部の戦地にいてそこで指揮をとっているはずです。

2022-08-04 21:40:45

㉛ジャッジ:ジョー・バイデンとアントニー・ブリンケンはこれからもその終わりなき戦争のために年間600億ドルの支援を続けるつもりでしょうか?彼らの長期計画とはなんですか?

2022-08-04 21:41:42

㉜ダグラス:ジャッジよ、たった今、君は非常にクリティカルな質問をしました。ここで最初に戻って考えてみなければならない。何より先に、ジャッジよ、初めからどこにも戦略なんてなかったのです。ただただ衝動に次ぐ衝動があっただけです。 ジャッジ:ああ(ため息)。

2022-08-04 21:42:19

㉝ダグラス:この1月、国境に集結したロシア軍を見た時、 ❶私たちの資源の範囲で私たちに何ができるのか ❷私たちの介入の目的は何なのか ❸どうやってそれをやるのか ❹私たちは何をもって目的完了とみなすのか という基本を問う者がミーティングの出席者の中に誰一人としていなかったのです。

2022-08-04 21:43:36

㉞ダグラス:ただ衝動に次ぐ衝動、しかも誤った見積りの上に立った衝動だけで全員が動いていました。あたかも「私たちは無限の資源・資産を持っている。輪転機を回転させて必要なドルを印刷すればいいのだ。私たちはドルを国際準備通貨とするドル体制の頂点に立っているのだ」と言っているようでした。

2022-08-04 21:44:48

㉟ダグラス:ドル体制の以外のオールタナティブなどあり得ないと確信しているかのようでした。しかし、今、世界で何が起こっているのでしょうか?

2022-08-04 21:45:42

㊱ダグラス:プーチンは、いえ、プーチンだけでなく中国もインドもブラジルもイランもサウジアラビアもアラブ首長国連邦もドル体制に支配されない独自の国際通貨システムを構築しつつあります。もちろん、これらのオールタナティブは一夜にして実現するものではありません。

2022-08-04 21:46:22

㊲ダグラス:しかし、彼らは真剣にそれに取り組んでおり、毎日確実に前進しています。彼らはまだSWIFTのようなインスティチューションを持っていませんが、遠からぬ将来に必ず持つことになるでしょう。彼らはその設計図を書き、実現を目指した一歩一歩前進しています。

2022-08-04 21:47:02

㊳ダグラス:私たちはドル体制を基軸にした世界銀行やIMFを通して全てを支配してきました。好き放題にやってきました。しかし、それももうすぐ終わります。私たちは非常に脆弱な場所に立っています。人々は「私たちは今、不況だ」と言います。もちろん、私たちは不況ですとも。経済は収縮しています。

2022-08-04 21:48:27

㊴ダグラス:問題は、次の6ヶ月から12ヶ月以内に私たちは大恐慌に突入するかということなのですよ。そして、次第に多くの人々がそれを問い始めています。 ジャッジ:それこそ、バイデンが一番問われたくない問題ですね。バイデンは現実に向かい合いたくないのです。

2022-08-04 21:49:08

㊵ところで大佐、あなたは前に、ロシア正規軍は休暇に入ってリラックスしたり、再訓練したりしていると言いました。現在、ウクライナで戦っているのはチェンチェン分離派などのセカンド・チームだと言いました。今でもそうですか?

2022-08-04 21:49:49

㊶ダグラス:はい。現在、ロシア正規軍は戦っていません。彼らは休暇をとり、英気を養い、新しいトレーニング・コースで自らを鍛え直したりしています。8月の大規模特別軍事作戦のための準備をしているのです。

2022-08-04 21:50:40

㊷ダグラス:私たちが交渉を怠り続けていたために中途半端になっていた全ての案件を綺麗さっぱり仕上げるための大規模作戦です。ウクライナ南部、オデッサ、カラコフ、そしてトランスニステリア国境まで綺麗に総仕上げすることでしょう。

2022-08-04 21:51:39

㊸ダグラス:その結果、ウクライナは海も港も資源もない、周囲を完全に陸に取り囲まれた小さな国になるでしょう。

2022-08-04 21:52:18

㊹ジャッジ:もし、ある朝、目覚めたバイデンがダグラス・マクグレゴーの忠告を聞き入れて支援を停止したらどうなりますか?戦争は終わりますか?それともバイデンが目覚めると目覚めないとに関わらず、大佐の予測する8月の大規模作戦に抵抗するだけの太いパイプタインがあるのでしょうか?

2022-08-04 21:53:01

㊺ダグラス:抵抗できるパワーなどありません。軍隊もいないし、もちろん訓練された軍隊は皆無です。今、私たちがやっていることは、例えば、[コントラクター]の名目でハイマート(ハイ・モビリティ・ロケット・システム)をウクライナ軍に提供し、その使い方をウクライナ軍に教える人材派遣業務です。

2022-08-04 21:53:55

㊻ダグラス:そうすることでウクライナ軍を再組織し、ロシアを打ち破れる考えているのです。しかし、うまくいっている所は一つもないです。みんな惨めに失敗しています。

2022-08-04 21:54:40

㊼ジャッジ:大佐、あなたの言う[コントラクター]の名目で、というのはどういう意味ですか?制服を脱いだアメリカの正規軍という意味ですか? ダグラス:はい。私たちは多すぎるほどのアメリカ軍をウクライナの戦地に派遣しているのです。 ジャッジ:制服を着ていない状態でしょうか?

2022-08-04 21:56:00

㊽ダグラス:彼らが何を着ているか着ていないか、私にはわかりません。私は現場にいませんからね。ポイントは、アメリカ国民に一言も告げることなく、アメリカ政府は非常にたくさんのアメリカ軍人をウクライナに送っている。

2022-08-04 21:56:52

㊾ダグラス:イギリス国民に一言も相談することなく、イギリス政府はウクライナに非常にたくさんのイギリス軍人を送っているということです。国民の認知も宣戦布告も全くなしで、事実上の戦争を遂行しているのです。

2022-08-04 21:57:49

㊿ジャッジ:まったく、とんでもない話です。もし、アメリカ軍の制服を着ているのなら、アメリカ国民は絶対にそれを知らされていなければならないはずだし、着ていなければ、彼らはジュネーブ協定の保護を受けられないので、捕まれば処刑される可能性があります。

2022-08-04 21:58:35

51. ジャッジ:それは軍法規定のABCで誰もが知っていることです。アメリカの若い男女がテロリストとして処刑されることになるのです。 ダグラス:そうです。

2022-08-04 21:59:26

52. ジャッジ:制服を着ていないアメリカの軍人がウクライナでウクライナ人にロシア人を殺すためにハイテク兵器の使い方を教えている。そのことをバイデンはアメリカ国民に告げる必要がない。しかし、その後に本当の戦争がやってきます。

2022-08-04 22:00:17

53. ダグラス:ジャッジよ、全く同じ事を私たちは以前にも経験した事があるのです。1950年台から1960年台の初めにかけてです。公式にベトナム戦争が始まるずっと前から私たちは非公式にベトナム戦争をやっていました。ずっと以前から、私たちはたくさんの[アドバイザー]をベトナムに派遣していました。

2022-08-04 22:01:33

54. ジャッジ:そうでした。JFKがよく、[アドバイザー]と言っていたのを覚えています。今も彼の声を覚えています。 ダグラス:だから、同じことが今、ウクライナで進行している。正確に何人派遣されているのか誰も知りません。少なくとも私は全く知りません。しかし、これだけははっきりしています。

2022-08-04 22:02:29

55. ダグラス:私たちはアメリカ軍人をウクライナに送り、そこでウクライナ人に私たちが直接手渡すハイテク兵器の使い方を教えている。ロシア人を殺すために。しかも、そのハイテク兵器はアメリカ軍の衛星監視システムと繋がっているので、私たちはその戦争に直接関与している事になる。

2022-08-04 22:03:09

56. ダグラス:それにも関わらず、宣戦布告もないから、アメリカ議会もアメリカ国民もそのことを知りません。しかし、何百億ドルというマネーが使われているので、その用途については絶対にはっきりさせておく必要があります。そのマネーは一体どこへ行くのか。

2022-08-04 22:03:51

57. ダグラス:そのマネーのうちのほとんどがウクライナには行きません。お金は全て国防総省に行きます。そして軍事産業に渡ります。そして軍事産業は[リプレイスメント]を提供します。そして軍事産業はボロ儲けというわけです。

2022-08-04 22:04:32

58. ダグラス:これらの軍事産業はホワイトハウスの住人たちに多額の寄付をし、そのマネーがホワイトハウスの住人たちの再選を確保している。別の言い方をすれば、これは一つの循環する悪のサイクルだということです。このサイクルの中の住人たちをたっぷり潤す完璧なシステムだということです。

2022-08-04 22:05:13

59. ダグラス:私たちの目に触れるものはこの本質を隠蔽するためのショーゲームであるに過ぎません。 ジャッジ:それは国民の血税ではありませんか。どうすればそのサイクルを破ることができるでしょうか?アイゼンハワーの言葉を思い出しますね。

2022-08-04 22:06:00

60. ダグラス:大変良い質問です。私は、このウクライナ戦争ははっきりとした終点を見せることなく、尻すぼみになってしょぼしょぼと消えていくと思っています。もう、私たちには資源もマネーもないからです。輪転機はいつまでも回り続けてくれません。

2022-08-04 22:06:54

61. ダグラス:私たちは国内だけでもあまりにもたくさんの問題を抱えています。それに、もうテレビでも最近はあまりウクライナのことを言わなくなりましたね。最近ではもっぱら中国に話題がシフトしているようです。はははは。

2022-08-04 22:08:04

62. ジャッジ:中国の話が出たので、ダグラス・マクグレゴー大佐にお聞きします。ナンシー・ペロシは台湾を訪問すべきでしょうか? ダグラス:ノー。 ジャッジ:はっはっはっは。そもそもどうしてナンシー・ペロシは台湾に行かなければならないのですか?

2022-08-04 22:08:50

63. ダグラス:それはもうウクライナ以上にずっと異常なこ事ですよ。ホワイトハウスには中国に詳しい者が誰もいません。台湾に関してはなおさら誰もいません。しかし、なぜか中国は平和的統合を待ちきれなくて今にも台湾に武力侵攻しようとしているという神話が創造され、みんながそれを信じています。

2022-08-04 22:10:12

64. ダグラス:もちろん、その神話は100%デタラメです。事実はこうです。台湾には二つの大きな政党があります。一つは民主進歩党。これは親日であり、親西側であり、反北京の政党です。もう一つは古い蒋介石の党:国民党です。こちらは親北京で大陸との統合を望んでいます。

2022-08-04 22:10:59

65. ダグラス:しかし、そのことをたくさんの人が理解していません。現在、台湾の政権与党:民主進歩党は僅かな数議席で優っているに過ぎません。それは数年後の総選挙で国民党が勝って政権与党となり、中国との統合に投票する可能性が高いことを意味します。

2022-08-04 22:11:42

66. ダグラス:その統合は武力による統合でしょうか?もちろん、そんなことはありません。平和的統合になると思います。 ジャッジ:天地がひっくり返っても、ナンシー・ペロシが平和的統合のために訪台することはないでしょうね。

2022-08-04 22:12:42

67. ジャッジ:しかし、もし、ナンシーが本当に台湾に行ったら中国はどうするでしょうか?彼女を逮捕するでしょうか? ダグラス:中国は慎重に様子を見守り、早急な行動を取りません。中国が注視していることは次の二つです。

2022-08-04 22:13:28

68.ダグラス:❶ナンシーは民主進歩党を通じて米台同盟を構築するか。言い換えれば、(未来に向けての)米台同盟の公式表明があるか。❷その同盟をもとに駐台米軍の存在の可能性はあるか。

2022-08-04 22:14:12

69. ダグラス:この二つ、あるいは二つのうちのいずれか一つが発表された場合、非常に近い将来に武力衝突は避けられないものとなるでしょう。

2022-08-04 22:15:00

70. ダグラス:なぜなら、その時、台湾が日本の不沈空母になることを中国は知っているからです。日本が膨大な兵力、物資を中国という途方もない国に送り込むためには台湾という橋頭堡が不可欠だからです。台湾なしに日本の中国侵略は不可能です。

2022-08-04 22:15:43

71. ダグラス:中国にとって台湾とアメリカ(日本)の軍事同盟はアメリカがキューバにソ連のミサイル基地を置かれる事と同じです。私たちとの違いはその場合、中国は決して躊躇しないだろうという事です。たとえどんなに大きな犠牲を払っても、枕元に置かれた時限爆弾を見過ごすわけにはいかないのです。

2022-08-04 22:18:14

72. ジャッジ:最後の質問です。北朝鮮のキム・ジョンウンが、最近また、核の脅威をちらつかせています。それについてアメリカは何をなすべきでしょうか? ダグラス:北朝鮮が核をチラつかせたのは今に始まったことではありません。少なくともこの10年間、彼らはそれをやり続けてきましたね。

2022-08-04 22:19:02

73. ダグラス:私たちの問題は次のようなものです。ドナルド・トランプが北朝鮮との非核化実現のために大変な努力をし、ハノイの会談にまで漕ぎ着けました。そこが朝鮮半島非核化の出発点になるはずでした。アメリカ軍が韓国から撤退し、北朝鮮が核を放棄するという計画でした。

2022-08-04 22:19:58

74. ダグラス:ところが、最終段階でジョン・ボルトンやマイク・ポンペオが全てを台無しにしてくれたのです。 ジャッジ:そうでした…。 ダグラス:北朝鮮の第一のスポンサーは中国ではありません。ロシアです。そのことをしている人はほとんどいません。

2022-08-04 22:20:54

75. ダグラス:中国はむしろキム・ジョンウンを不安定な危険要素と見做しています。習近平がキム・ジョンウンにハノイに行くように促した一つの理由は、その危険要素を取り除きたかったからです。ところがウクライナで世界の注目がそちらに行ってしまいました。

2022-08-04 22:21:51

76. ダグラス:ロシアはウクライナに集中する必要があったので、その分、北に注がれるエネルギーも減少しました。それで誰も北朝鮮を言わなくなっていたのです。 ジャッジ:実際の軍事能力として、北の核兵器はアメリカを攻撃する能力がありますか?今はまだ開発中ですか?

2022-08-04 22:22:39

77. ダグラス:北はすでに核兵器を持っています。それはみんなが知っています。北はその核兵器でアメリカを攻撃する能力を持っているのでしょうか?現時点ではまだ持っていません。しかし、一晩で持つことができるでしょう。なぜなら、北が持っているすべてのミサイル技術はロシア製だからです。

2022-08-04 22:23:17

78. ダグラス:中国製ではありません。ですから、北はわずか一晩でアメリカを攻撃する能力を持つことができますが、決定権はプーチンが握っています。プーチンはキム・ジョンウンに[脅威の演技者]としての役割をあてがってきましたが、実際の脅威にならないように気を遣ってきました。

2022-08-04 22:23:52

79. ダグラス:もし、北があまり核をちらつかせすぎると、それを口実に日本が核を保有することになるでしょう。プーチンはそれを警戒しています。それにプーチンは日本とは戦争したくないと思っていますね。そして、中国も東北アジアで日本や韓国と戦争することに乗り気ではありません。

2022-08-04 22:24:33

80. ジャッジ:ジョー・バイデンと彼のスタッフはそれら全てのことを計算に入れて動いているのでしょうか? ダグラス:ノー。彼らの頭の中は空っぽです。全ての事柄に呆れ果てるほど幼稚で未熟な見方をしています。ブリンケンもオースティンもそうです。

2022-08-04 22:25:07

81. ダグラス:自分達が何をやっているのか彼らは全くわかっていませんね。ちょうどおもちゃの入ったマッチ箱を手渡されて喜んでいる小さな子どものグループのようなものです。

2022-08-04 22:25:51

82. ダグラス:私が言いたいのは次の事です。ワシントンは「アメリカ、ファースト!」ではなく「俺(私)がファースト!」です。いかにして自分を目立たせるか、人気者になるか、自分を偉大な時の人のように見せるか、それだけです。彼らは自分たちの行動の戦略的意味をまるで理解していないのです。

2022-08-04 22:29:20

83. (了) オリジナル動画:https://t.co/GuYPMjCEfQ

2022-08-04 22:29:52

84. 解説:日本は只のアメリカの傀儡であるという神話 ※広大な大日本帝国の領土

2022-08-04 22:31:12

85. 1949年、CCPが大陸で中華人民共和国を建国し、その一方で台湾に撤退したKMPが台北を中華民国臨時首都に定めた。そのことを最も喜んだのは大日本帝国の軍国主義者たちではなかったろうか。単に彼らが戦犯として絞首刑に処せられるべき運命を免れたという意味ではない。

2022-08-04 22:33:16

86. 戦前・戦中、FDRが夢見ていたThe China Mirage(中国蜃気楼)はそのコミカルなまでの現実との乖離性のゆえに儚く泡と消えたが、仮にそれが実現していたなら大日本帝国軍国主義者たちの夢はその時永久に潰えてしまっていたことだろう。

2022-08-04 22:34:13

87. しかし、歴史の現実として中国に共産政権が生まれ、それに対立する資本主義政権が台湾に生まれた。日本列島と西南諸島の連続する弧は防共の防波堤としての理想的な地理的条件を備えていたので、GHQは7年という異様に長い占領期を費やし、日本をその目的に合わせて改造した。

2022-08-04 22:35:24

88. しかし、実はそれはそのまま大日本帝国軍国主義者たちの目指す方向とほぼ完全に一致していたので、大日本帝国再興という悲願を持つ彼らにとってそれは誠に願ってもないことだったのである。

2022-08-04 22:36:29

89. まず、共産主義中国との最初の熱い戦争:朝鮮戦争は奇跡といわれた戦後日本経済復活劇の起爆剤になった。GHQが解散した1952年には、かつての見渡す限りの焼土に3000余の企業が開業していたが、いずれも下請け軍事産業として朝鮮戦争を支え、莫大な利益を上げた企業であった。

2022-08-04 22:37:30

90.防共の砦として日本を強い工業国にすることと共産化の原因となる貧困を根絶する必要があったからだが、アメリカの共産主義封じ込め政策(対共産圏輸出規制)により中国と貿易できなくなっていた日本のために、

2022-08-04 22:38:50

91. アメリカは日本が生資源を安価で仕入れる事のできる特別の枠組みや東南アジアの民需品の日本への発注、アメリカが購入する日本製品の枠組みなどを提案した。日本の侵略で多大な被害を被ったアジアの国々が悲惨なまま置き去りにされている一方で、加害者日本は異例の優遇措置を受けていた事になる。

2022-08-04 22:39:40

92. 終戦後、日本の左翼運動はゼネラルストライキで一朝にして政権を倒せるほど強大だった。それをGHQ同様に、あるいはGHQ以上に恐れていたのは実は日本の軍国主義者たちであり、GHQの支援を受けながら実際にその弾圧と解体に関与したのも日本の軍国主義者たちだった。

2022-08-04 22:40:39

93. そのノウハウに優れていたことは、彼らが戦前・戦中、国内外の左翼運動、独立運動、排日運動、非軍国主義運動を冷酷かつ効果的に弾圧していたことを思えば当然だった。1955年、CIAは自由党と民主党という二つの保守党を合わせて自由民主党を作った。

2022-08-04 22:41:11

94. そこに日米安全保障条約を基本に置くいわゆる五五体制が成立し、以来、本質的な変化のないまま現在に至っている。その過程にGHQのアイデア以上に日本の軍国主義者たちのアイデアが採用されていたことは疑う余地がない。

2022-08-04 22:42:02

95. 日本を同盟国として[統治]するには彼らの[協力]が不可欠だったからだが、以来、セカンドマンとしての恭順と民主主義を装い、在日米軍基地という大日本帝国陸海空軍よりもはるかに小さいコスト負担割を引き受けながら、

2022-08-04 22:42:33

96. アメリカの軍事力の傘の下で戦前・戦中以上にアジア・太平洋地域から利潤を吸い上げることを目指す実利派と、それからもう一つ、文字通りの大日本帝国再興とグレーター・ジャパン建設を目指すカルト・イデオロギー派が権力の中枢に混在し、離合集散し、反発と協力を繰り返している。

2022-08-04 22:43:14

97. 60年安保を弾圧するために警察のみならず暗黒世界まで総動員した凄まじい執念を実利派のリアリティだけで説明することはできないし、同盟にマイナスにしかならない慰安婦問題の否定や尖閣諸島への固執はなおさら説明できない。

2022-08-04 22:45:18

98. ❶神聖天皇❷ヤマトは唯一の優秀民族というナチス・イデオロギーにも似た国家神道❸侵略の歴史と戦争犯罪の否定❹基本的人権の制限❺軍事大国 これらのイデオロギーは全て岸-佐藤-安倍、そして日本会議のリンケージの中で一度も否定されたことがない。

2022-08-04 22:46:45

99. 日中間の戦争を切望しているのはいつでも日本であって中国ではなかった。戦前の大日本帝国と戦後の日本はこのように連続しているのである。

2022-08-04 22:47:57

100. ダグラス・マクグレゴーがアメリカを差し置いて「台湾は大日本帝国の不沈空母」に言及するのを私が聞くのはこれが二度目である。初めは呆気に取られるだけだったが、冷静に考えていくと彼は事実からそれほど遠くないように思えてくる。

2022-08-04 22:48:59

101. かつてアジア・太平洋の広大な地域を占領し、歴史上初めてヨーロッパの帝国主義勢力を一掃した大日本帝国は現実の存在である。アメリカがレジーム・チェンジのために用意した軽薄なカラーレボリューションと同一視することはできないように思う。それは大変危険なことではないだろうか。 (了)🤔

2022-08-04 22:50:00
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山麓の家にアメリカ人の老詩人とふたりで暮らしています。お絵描き、音楽♪ 読書。ニワトリの放し飼い。料理じょうず。自転車(ロード)、くずし字・古文書読解。英語ペラペラ。スペイン語。中国語。русский язык。🇵🇸加油!

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John Sasaki @JohnSasaki6
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The Sun Snores Press @taiyonoibiki
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kemofure @kemohure
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