「ダグラス・マクグレゴー大佐のウクライナ・アップデート アメリカ(NATO)が戦争して、勝てる見込みは…」The Sun Snores Pressのスレッド

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ダグラス・マクグレゴー大佐のウクライナ・アップデート  アメリカ(NATO)が戦争して、勝てる見込みは百万分の1もない Col. Douglas Macgregor - Russia Ukraine latest/ Judge Napolitano - Judging Freedom (全訳)

2022-07-27 19:12:07

①ジャッジ:みなさん、今日は。ジャッジンング・フリーダムのジャッジ・ナポリターノです。2022年7月19日火曜日、アメリカ合衆国東海岸時間午後2時です。今日も最高の軍事専門家をお招きしました。ダグラス・マクグレゴー大佐です。軍事・情報・歴史における彼の一生の技能・知識の蓄積があります。

2022-07-27 19:15:45

②最近、視聴者の皆さんは大佐を戦争の戦士ではなく、平和の戦士として見ているようですね。大佐、再び、ジャッジング・フリーダムにようこそいらっしゃいました。 ダグラス:また呼んでくれてどうもありがとうございます。

2022-07-27 19:17:02

③ジャッジ:大佐、あなたは先週、アメリカン・コンサーヴァティヴに「死んだ馬を崇拝する」というタイトルの非常に面白い記事を書きましたね。私はこの番組を見ているすべての視聴者にその記事を読むをことをお奨めします。今日はそれについて話してもらえますか。

2022-07-27 19:18:14

④ジャッジ:それは馬の話ではなくて、「すでに逝ってしまったもの、もう存在しないもの」についての話ですね。 ダグラス:死んだ馬が象徴するものはまず第一にNATOです。NATOは今でも「聖なる遺風」であるかのように扱われていますが、率直に言って、内部はすでに完全に崩壊しています。

2022-07-27 19:19:17

⑤ダグラス:アメリカは実際にそれを感じ取っているのではないでしょうか。NATO崩壊の理由としては、まず経済的な理由があります。ヨーロッパ諸国は一丸となってロシアに制裁を課していますが、ええ、確かに少しはダメージを与えてはいるかもしれませんね。

2022-07-27 19:20:13

⑥ダグラス:しかし、ロシアがかすり傷なら、それに対しヨーロッパのは重傷で、もしかしたら致命傷でしょうね。大惨事です。先ごろ、ロシアはドイツに対し全てのオイル・ガスの輸出停止を発表しました。ドイツはEUの中心ですからドイツの大打撃はヨーロッパ全体の大打撃を意味します。

2022-07-27 19:21:08

⑦ダグラス:イタリアがドイツを援護すると言っていますが、イタリアに何ができるでしょう?イタリアにしたって大変困っているわけです。そのためにドラギが激しく非難されてとうとう辞めさせられましたね。マクロンも薄氷を履む思いでいることでしょう。

2022-07-27 19:22:03

⑧ダグラス:問題の本質は、ロシアに制裁を課したことで、他の誰でもないヨーロッパの人々が大変苦しめられているということです。彼らはすでに圧倒的な移民の問題に苦しんでいます。中東を不安定化させたのはアメリカと NATOですが、その結果、数百万人の移民がどっと押し寄せてきました。

2022-07-27 19:23:05

⑨ダグラス:さらにそこへ80万人から90万人のウクライナ難民が加わるのです。すでに悪い治安がさらに悪くなっていきます。第一に、なぜロシアを制裁するのですか?ロシアが何かしたのですか?ロシアがヨーロッパに脅威を与えましたか?ロシアに過失はありません。

2022-07-27 19:24:02

⑩ダグラス:何も悪いことをしていないロシアに制裁を課すことで、ヨーロッパは逆に自分たちの経済を破綻させているわけです。 ジャッジ:ジョー・バイデンとその側近たちはいったい何がしたいのでしょうか?彼らはNATOをウクライナの戦場で戦わせたいと考えているのでしょうか?

2022-07-27 19:25:14

⑪ジャッジ:ポーランドやエストニアを参戦させたいと考えているのでしょうか?そうすることでロシア軍を弱らせることができる、そしてプーチンを失脚させることができると考えているのでしょうか?

2022-07-27 19:26:00

⑫ダグラス:まず最初の質問ですが、ヨーロッパで、ロシアと戦争したいと本気で考えている者など一人もいないというのがその答えです。ロシアと戦わなければならない理由など元々どこにもないわけだし、ですからヨーロッパが現在やっている軍事的示威行為は全てジェスチャーに過ぎません。

2022-07-27 19:27:26

⑬ダグラス:NATOという看板がいくらご立派に見えても、NATOには本物の敵と戦った経験など何十年もないわけだし、もちろんロシア軍のような強力な軍隊を戦った経験は全くありません。それに対しロシア軍は150日に及ぶウクライナ軍との戦闘を既に戦い抜き、ウクライナ軍を崩壊させた最強の軍隊です。

2022-07-27 19:28:24

⑭ダグラス:ですから大変過酷な運命がこれからウクライナ政府を待ちうけていることになります。アメリカはウクライナを事実上のアメリカ合衆国51番目の州のように見做して資金を送り続けていますが、資金が止まった瞬間にウクライナ政府は終わりになるからです。

2022-07-27 19:29:18

⑮ダグラス:もう一度、最初の質問に戻ると、誰もこの戦いをしたくなかったし、当然、戦いのための準備もできていませんでした。ただただ、「戦争でロシアを弱らせて、プーチンを失脚させる」と言うバイデン政権の口車に乗せられて、確かに始めはなんとなくそれを信じていました。

2022-07-27 19:30:16

⑯ダグラス:ところが、さすがに彼らも現実から教訓を学びましたね。ロシアには無尽蔵の資源があるということが身に染みてわかったのではないでしょうか。ヨーロッパがいくら制裁を課したところでロシア経済は永久に破綻しません。

2022-07-27 19:31:10

⑰ダグラス:そしてロシア国民はプーチンがロシアを守るために一生懸命戦っていることを知っています。失脚どころか、今やプーチンの人気は天井知らずで、それはロシア国内だけなく国際的なトレンドにさえなっていますね。

2022-07-27 19:31:57

⑱ジャッジ:制裁がロシアに少しもダメージを与えていないばかりでなく、反対にアメリカとヨーロッパにダメージを与えている。プーチンを失脚させるどころか反対にその人気を天井知らずに高める結果になってしまった。

2022-07-27 19:37:05

⑲ジャッジ:アントニー・ブリンケンと彼の仲間たちは自分たちの政策の根本的な間違いを悟って、これから路線を変更するでしょうか? ダグラス:おそらく個人的には彼らなりに自らの間違いを悟っていると思います。

2022-07-27 19:38:13

⑳ダグラス:ワシントンには今、ストックホルム、ベルリン、ローマ、パリス、マドリッド、…ヨーロッパの至る所から「緊急・危険・絶体絶命」の電話が夜昼問わずひっきりなしに鳴り続けているでしょうからね。いくらなんだってわからないはずはないです。

2022-07-27 19:39:17

㉑ダグラス:しかし、問題は彼らにはプランBがないということです。まず、実行に移す前に、計画を一貫性を持って徹底的に練ると言うことを彼らは全くしなかったのです。当然やらなければならない基本中の基本を彼らはやりませんでした。

2022-07-27 19:40:26

㉒ダグラス:ミーティングの席で、質問を発するものはいなかったし、当然思いつくであろう根本的な疑問を呈する者もいませんでした。ウクライナに軍事力を増強し、クリミアを奪回し、ロシアを弱らせるというプランAが提示されると、ただただそれに全員が満場一致で賛成するだけでした。

2022-07-27 19:41:39

㉓ダグラス:誰も他の可能性とか、うまくいかなかったらどうするかとか言い出す者がいなかったのです。制服をたくさんの勲章で飾った将軍たちはただのミーティングの数合わせでした。そういうわけですから、金輪際、プランBというものがありません。

2022-07-27 19:42:35

㉔ダグラス:それどころか、彼らは初めから確かな目的すら持っていない。アメリカのことも考えていないし、もちろん世界のことも人々のこともまるで考えていません。

2022-07-27 19:44:39

㉕ダグラス:しかし他に方法もないので、現場から随時伝えられる全ての情報をその都度全て否定して、「ロシア軍は弱い。ウクライナ軍は勝っている。きっと、いつか好転する。もっと援助しよう」の一点に固まる以外にはない。しかし、心の奥底では彼らもわかっているのではないでしょうか。

2022-07-27 19:45:36

㉖ジャッジ、ここで私が推奨する戦略を一つ教えましょうか?今すぐナンシー・ペロシをキエフに送って、そこに置いて来い。事態がすっかり解決するまで彼女をアメリカに戻すなというものです。 ジャッジ:ははははははは。ナンシーは台湾に行くと主張していますね。北京は反対していますが。

2022-07-27 19:52:11

㉗ジャッジ:ナンシーの軽はずみな行動とそれが引き起こす深刻な結果について後でまた話をしたいと思いますが、実際にそれは戦争を意味するのではないでしょうか?懸念を示すテレビや新聞の報道を全く見ませんが。

2022-07-27 19:53:17

㉘ジャッジ:もう一度、ウクライナに戻って質問しますが、ウクライナ軍に失地回復の微かな希望はあるでしょうか? ダグラス:全くありません。 ジャッジ:ウクライナ軍はアメリカから送られた最新兵器を実際に使用しているのでしょうか?それはウクライナで使われているのでしょうか?

2022-07-27 19:54:20

㉙ジャッジ:ゼレンスキーは現在どこにいるのでしょうか?ウクライナ大統領としての彼の安定度は今どのようなものでしょうか? ダグラス:今、ゼレンスキーは政府のスタッフを片っ端からクビにしていますね。 ジャッジ:みんな政府の重鎮といった人たちをですね。

2022-07-27 19:55:22

㉚ダグラス:ちょうどポンペイ最後の日と同じです。火山が爆発し、真っ赤な溶岩が表通りを流れている。そうなった責任を誰になすりつけるかで躍起になっているのです。もう彼に力はないでしょう。

2022-07-27 19:56:17

㉛ダグラス:もちろんウルトラナショナリストたちが実権を握っていますが、毎日、脱走者や離脱者が絶えないので、その逃げる背中を片っ端から銃で撃ちまくっているというところですね。銃殺でなければ100%殺されることを承知で前線に送り返すかです。

2022-07-27 19:57:12

㉜ダグラス:しかし、真実は一つしかありません。それはウクライナ軍はすでに敗北したということです。彼らが失地を回復する可能性はゼロです。それに対し、勝利したロシア軍はすでに戦地を退いて休暇を楽しんでいますよ。この数週間、もう彼らのほとんどが休暇に入っています。

2022-07-27 19:58:13

㉝ダグラス:この戦争の要であるドンバスでは、だからこそ、ウクライナの大軍が配置されていたのですが、現在、そこで戦っているのは主にチェチェンの分離主義者たちです。彼らはロシア軍の兵器を使って戦っています。

2022-07-27 19:59:10

㉞ダグラス:しかし、ロシアの正規軍はすでに休暇に入っていて、今この特別軍事作戦の最後の総仕上げのための英気を養っているところです。繰り返しますが、プーチンにはドニエプル川を越えてウクライナの西に向かうつもりは毛頭ありません。しかし、ドンバスの安全をしっかり確保する必要はあります。

2022-07-27 20:00:03

㉟ダグラス:ですから、カーコフやオデッサを守りをさらに固めたいと考えていることでしょう。

2022-07-27 20:00:53

㊱ジャッジ:あなたの記事「死んだ馬を崇拝する」の中で、あなたが書いたことは「プーチンは自由で独立したウクライナを容認できない。NATOのメンバーとなることを容認できない。それはモスクワの生存上の脅威だからだ」ということですか?私の解釈は正しいですか?

2022-07-27 20:01:33

㊲ダグラス:いや、間違っていますね。プーチンはウクライナが自由で独立な国であることに何の異論も反対もありません。例えばウクライナがEUのメンバーになりたいのならなればいいと言っています。どうぞ、ご自由にです。

2022-07-27 20:02:27

㊳ダグラス:しかし、ウクライナが西側のパペットになってロシアを攻撃する道具になることは絶対に許さない、という事です。一万人を超えるNATOのトレーナーがNATOの武器を携えてウクライナに入り、そこでNATOのスタンダードでウクライナ軍を訓練した。しかもロシア人を殺すという唯一の目的のために。

2022-07-27 20:03:38

㊴ダグラス:それは絶対に許さないという意味です。プーチンが容認できないものがそれでした。ただそれだけでした。自由で独立したウクライナについては問題ありません。現実的に、今はその脅威は全て消えてしまいましたが、しかしベルリンはその愚かな夢を一時、真面目に夢見ていたわけですね。

2022-07-27 20:04:55

㊵ダグラス:ウクライナを駒にしてロシアを弱らせることを真面目に考えていました。ドイツはEUの中心です。そして、ドイツほど大きくないですが、イタリアも同じことを考えていました。しかし、実際の様子がわかってくるにつれ、今、ヨーロッパでそれを望んでいる者はほとんどいなくなりました。

2022-07-27 20:05:49

㊶ダグラス:なぜなら、それはヨーロッパを、少なくとも自分が生きているうちに決して終わらることがない戦争に投げ込むことを意味するからです。仕事がない、お金がない、(夏は)冷房がない、(冬は)暖房がない、食料がない、モノがない、…それが永久に続くことを意味しています。

2022-07-27 20:06:45

㊷ジャッジ:何度も同じことを繰り返して聞きますが、バイデン政権はそのことを知っているのでしょうか?今すぐ、この泥沼から抜け出さないと大変なことになると。 ダグラス:ジャッジ、ここで一つはっきりさせておきましょう。

2022-07-27 20:08:02

㊸それは、大統領は、インテリジェンスが持ってくる夥しい情報の中から、自分が聞きたいことだけを聞く、ということです。 ジャッジ:ああ!それが事実と違っていてもですか! ダグラス:私たちは健全なるバランス感覚というものを何処かに置き忘れてきてしまったのです。

2022-07-27 20:09:09

㊹ダグラス:もし、誰かが絶対的な権力を持ちすぎて、自分の思うことはどんな無理でも通る、そういうことが長く続いたとしましょう。そして事実すら自分の力で捻じ曲げることができると錯覚してしまう。黒いものを白、白いものを黒と自分が言いさえすれば、世界がその通りになると錯覚してしまう。

2022-07-27 20:10:21

㊺ダグラス:今、その状況にいるのが私たちです。そしてそれがロシアに対する私たちの態度でもあります。ロシアはイラクではありません。ロシアはアフガニスタンではありません。ロシアはリビアではありません。

2022-07-27 20:11:11

㊻ダグラス:前アメリカ合衆国国務長官のマイク・ポンペオが今言っている事は、もうまるっきり終末論そのものですよ。彼は「ロシア・中国・イランが結合し、そこにアンチ・クライストの鉄の連合が生まれようとしている。我々の使命はこれと戦って粉々に粉砕することだ」と言っています。

2022-07-27 20:11:58

㊼ダグラス:この狂気が今、ワシントンを支配しているのです。私たちのアメリカはもう、10年前、20年前、30年前のアメリカではないということを理解しましょう。2022年のアメリカは1991年のアメリカとはまるで別のものになってしまった。

2022-07-27 20:12:46

㊽ダグラス:70%以上のアメリカ人がペイチェック・トゥ・ペイチェックでかろうじて暮らしている。産業はボロボロ、高速大量輸送システムはゼロ、75,000以上の橋脚が崩壊寸前で緊急の修理を必要としている、…私たちが本当にやらなければならないことが山積みです。

2022-07-27 20:13:29

㊾ダグラス:しかし、私たちは誰もその事実を見ようとしない。アメリカがそうだし、そして西ヨーロッパも同じ問題を抱えています。 ジャッジ:「死んだ馬を崇拝する」の中で、あなたはNATOの弱体化の原因と共通するものをアメリカ軍の中にも見ると書きました。

2022-07-27 20:14:25

㊿ジャッジ:それは特にバイデン政権になって顕著になったことだが、軍のリーダーシップの問題であると書きました。軍人としての力量や業績や経験によってではなく、ジェンダーやレースによって軍のリーダーを任命していると書きました。

2022-07-27 20:19:00

51. ジャッジ:大学のキャンパスで起きていたナンセンスが今、軍の中で起きていると。それがアメリカ軍に及ぼす長期的悪影響について話してください。 ダグラス:それがどんなに軍をダメにし、それがどんなに危険なことなのか理解している人は、残念ながらほとんどいません。

2022-07-27 20:21:02

52. ダグラス:一方で、現在、私たちは最も好戦的な大統領を持っています。私の知る限り、バイデンほど戦争好きで攻撃的な大統領を知りません。私の言っているのは、対ロシアに関してという意味ですが。もう完全に異常です。

2022-07-27 20:22:30

53. ジャッジ:G.W.ブッシュは好戦的な大統領でしたが、対ロシアに関して、それほど好戦的ではなかったですね。 ダグラス:意外なようですがロシアに関して全く好戦的ではありませんでした。私が言いたいのはこういう事です。私たちは私たち自身の愚かさから今、安全保障上の重大な危機に瀕している。

2022-07-27 20:31:57

54. ダグラス:つまり、一方でこの上ないほどの好戦的大統領を持っている。その一方で、私たちの軍隊を組織的に荒廃させ、弱くしている。 ジャッジ:どのように組織的に私たちの軍隊を荒廃させているのか説明してください。

2022-07-27 20:32:42

55. ダグラス:たとえばあなたが兵士であれ、水平であれ、海兵隊員であれ、ある軍のグループに所属しているとします。そこへある日突然、「君たちの司令官は解任されたのでもう来ない。今日から彼が君たちの新しい司令官だ」と発表される。新しい司令官は誰かと思ったらTiny Timだった。

2022-07-27 20:33:51

56. ジャッジ:ははははははは。 ダグラス:花模様のシャツにウクレレ抱えて、ロングヘアという極端に安易な出立ち。 ジャッジ:大佐、…これは気狂いじみています。 ダグラス:ジャッジ、いくら気違いじみていると言ったって、起きていることは本質的にそう言うことです。

2022-07-27 20:34:57

57. ダグラス:Tiny Timは私たちが今まで出会った中で最も立派な人物の一人です。ところで、彼はトランスジェンダーですが、あなたは彼といっしょにシャワーを浴びなければなりません。なぜならTiny Timはあなたの上官ですから、彼にはあなたとシャワーを浴びる特権があるというわけです。

2022-07-27 20:35:46

58. ダグラス:彼はトランスジェンダーなので毎日スカートを履いていないとしてもスカートを履いている日は必ずあります。あなたはそういった事全てを受け入れなければならない。なぜなら、それはアメリカ軍にとってたいへん「重要」だから。それは「自由」であり、「多様性」だからですと、言われる。

2022-07-27 20:37:09

59. ダグラス:ところが、一方であなたが女性でなかったなら、あなたが黒人でなかったなら、あなたがトランスジェンダーでなかったなら、たとえば白人男性だったりアジア人だったり東北アジア人だったりしたら、誠に申し訳ないですが、あなたが私たちの関心を引くことはほとんどない。

2022-07-27 20:37:54

60. ダグラス:軍人としてあなたがいくら優れていても、どれだけ勇敢で愛国的であっても、経験豊富であっても私たちはそんなことには一切興味がありません。したがって申し訳ありませんが、あなたを司令官に任命できません。

2022-07-27 20:38:44

61. ダグラス:私たちが関心があるのは、いかにも軍は「多様性に考慮して、女性的な人も重用しています」というイメージキャンペーンにピッタリのキャラクターだというわけです。アメリカ軍はラディカルに変わりました。私たちは「新しいアメリカ軍」をプロモートしているというわけです。

2022-07-27 20:39:35

62. ジャッジ:わかりました。いくらか誇張されているとはいえ、問題の核心は伝わってきました。長期的な影響を考えたとき、たいへん心配です。アメリカが徴兵制を廃止してから既に長いです。

2022-07-27 20:40:18

63. ジャッジ:それゆえ、私たちは毎年、数千人の志願者を募らなければなりませんが、私たちが本当に必要としているのは精悍な男性の若者です。性に考慮して均等に配置しなければならないなどと決して思わない若者です。

2022-07-27 20:40:56

64. ジャッジ:軍人としての資質が重要なのであって、白人であろうと黒人であろうとヒスパニックであろうとアジアンであろうと関係ありません。私はバイデン政権に問いたい。軍人としての資質よりも性の平等を重視することで長期的にアメリカ軍の質を荒廃させる懸念を彼らは持っていないのでしょうか?

2022-07-27 20:41:39

65. ダグラス:すでに荒廃は至る所に見られます。私たちはもう私たちが希望するレベルの人材をリクルートできなくなっているのです。しかし、バイデン政権は少しも気にする様子がない。それならスタンダードを下げればいいと思っているだけです。

2022-07-27 20:42:13

66. ダグラス:スタンダードを下げ続けたおかげで、かつて決して採用しなかったような低レベルの人材を採用することが今では普通になってしまいました。必要とされるIQに遠く及ばない低脳、犯罪常習者、深刻な麻薬中毒者、…なんでもありです。それは実際に起きていることです。

2022-07-27 20:43:09

67. ダグラス:クリティカルな思考などもう問題にされない。上から命令が来れば平気でボタンを押します。それが核兵器のミサイルのボタンであっても同じことです。それがどういう結果になるかなど考えないのです。そしてアメリカは依然として世界最大の軍事力を持っているわけですね。

2022-07-27 20:44:26

68. ダグラス:私たちはもうそういった時代に住んでいるのです。私たちが「自由・平等」のイデオロギーを軍に採用し続けた結果がそれです。歴史的なアメリカ軍の価値がそれに取って代わられてしまった。

2022-07-27 20:45:00

69. ジャッジ:私の視聴者の一人がたった今「国のためになら喜んで命を投げ出す」というメッセージを送ってくれました。心が動かされます。こういう気持ちを持っているアメリカ人が今どれだけいるのでしょうか。アントニー・ブリンケンやロイド・オースティンに少しでもそういう思いがあるでしょうか?

2022-07-27 20:45:33

70. ダグラス:ロイド・オースティンについては全く分かりません。彼と会って話をしたこともありません。ただ一つ確かなことは、彼は軍事産業から莫大な利益を受けている人物だということです。彼はアメリカにとんでもない憎しみをもたらしました。

2022-07-27 20:46:34

71. ダグラス:それ以上にロイド・オースティンやアントニー・ブリンケンを取り囲んでいる将軍たちですが、彼らは見た目は全く正常に見える人たちですが「君たちは一体何をやっているのかね?」と質問すると、「我々は命令を受けました」と答えます。いったい何のための命令でしょうか?

2022-07-27 20:47:38

72. ダグラス:軍を破壊するための命令ですか?士気を徹底的に下げるための命令ですか?軍の結束を破壊するための命令ですか?軍の規律を破壊するための命令ですか?私たちは私たちが10年前、20年前、30年前にはまだ持っていた規律ある指揮系統を今持っていません。

2022-07-27 20:48:20

73. ジャッジ:真面目に質問するのも憚られるのですが、我がアメリカ軍と比較してロシア軍の士気はどうでしょうか? ダグラス:それはたいへん良い質問です。最新のリクルート・ビデオ観ましたが、全く心配はないようです。

2022-07-27 20:49:03

74. ダグラス:ロシア人は皆、ロシアの軍人は祖国ロシアの敵を殺すために存在していると理解しています。全てのロシアの兵士、水兵、飛行士、海兵隊員は、どこであれ命令された場所に行き、そこで国を守るために命をかけて戦い、祖国の敵を殺すことが自分たちの使命だと理解しています。

2022-07-27 20:49:56

75. ジャッジ:わかりました。これから状況はどうなっていくのでしょうか?私たちは現在も、数百億ドルの現金とマテリアルをウクライナに送り続けているのですが、7月末までに、労働者の日までにウクライナにどんな変化がありますか?

2022-07-27 20:50:31

76. ダグラス:ジャッジ、君がその質問をしてくれたことを高く評価します。というのはほとんどのアメリカ人は理解していないからです。例えば、5月に400億ドルの支援を議会はほぼ満場一致で了承しました。そのうち半分が純粋に軍事支援です。半分と言っても200億ドルですから莫大です。

2022-07-27 20:51:04

77. ジャッジ:残りの半分はなんですか? ダグラス:その残りの半分がはっきりしていないのです。支援、援助、国家の建築、国の支援、人道支援、医療支援、…いろいろ言われてはいますが、まあそれはいいでしょう。軍事支援のためのほとんどのマネーは実はアメリカ合衆国から外へ出ないのです。

2022-07-27 20:51:59

78. ダグラス:そのことをほとんどのアメリカ人は理解していないのです。私たちがたとえば大砲100両をウクライナに送るという時、まず国防総省に大砲100両をウクライナに送るように要請します。すると彼らは「イエス、サー」と答えます。

2022-07-27 20:52:41

79. ダグラス:そして大砲100両を船積みし、ウクライナに送るわけですが、そこにトリックがあります。そのマネーは軍事産業に渡って、そこで私たちは「本物の代わりにリプレイスメント」を寄越せというわけです。 ジャッジ:なるほど。

2022-07-27 20:53:19

80. ダグラス:最新の大砲100両分のマネーだったのに、そこに中古品の大砲が混ぜて薄められる。そこから浮いてくる莫大なリベートを上にいる連中がごっそり山分けする。マネーがホワイトハウスから国防総省に移り、そこから軍事産業に流れていく過程で、いろいろなことが起こります。

2022-07-27 20:53:58

81. ダグラス:それらのマネーには選挙区からの善意の寄付金が含まれています。選挙区に病院を作って欲しいとか橋をかけて欲しいとか、そうすれば仕事が生まれるだろうと期待して寄付されたマネーです。

2022-07-27 20:54:30

82. ジャッジ:それらの物資は現在、配送の途上にあるのでしょうか?海を渡っていますか?それとももう現場についていますか?カリフォルニアの工場で作ったばかりの新品ではないですね。ワルシャワあたりの倉庫に置いてあるのでしょうか?

2022-07-27 20:55:01

83. ダグラス:混ぜてありますね。古いものもありますが、全体的に見ると比較的新しいものが多いです。私たちは古い弾薬を使ったら新しい弾薬を充填します。覚えていますか?私たちは「ロシア軍はミサイルを使い果たしてしまったぞ」とよく言ったものです。

2022-07-27 20:55:38

84. ダグラス:しかし、奇跡でも起きない限り、ロシア軍がミサイルを使い果たすことはありません。ロシア軍にはそれほどたくさんのミサイルがあります。それに引き換え、私たちは惨めなものです。たとえば私たちを目掛けて一基のミサイルが飛んでくるとします。

2022-07-27 20:56:13

85. ダグラス:その一つのミサイルを迎撃するために二基のパトリック・ミサイルを発射しなければなりません。全てのミサイル1基につき迎撃ミサイル2基です。つまり、ミサイル防衛システムは大量の余剰ミサイルを必要とするのです。そのため常に平和時からの十分な備蓄が不可欠です。

2022-07-27 20:56:48

86. ダグラス:ところが、私たちにはそれがありません。私たちははるかに大量の備蓄が必要なのですが、全く不足しています。ジャッジ、君が言及してくれたことに感謝します。

2022-07-27 20:57:44

87. ダグラス:私たちが肝に銘じておかなければならないのは、わたしたちの血液であるべきはずの軍備が支援という名の腐敗の中に消えていっているということです。

2022-07-27 20:58:27

88. ダグラス:私たちはマネーと物資についてしっかり管理しなければならないのですが、私たちの耳に入ってくることとは途方もない件数の横領と腐敗ばかりですよ。もちろん、ウクライナが私たちを助けてくれるわけはありません。 ジャッジ:全くです。

2022-07-27 20:58:57

89. ダグラス:一方で、ロシア人は馬鹿ではありません。ドンバスの状況をよく把握しています。私たちが送ったジャベリングは既に破壊され尽くしてしまった。そこで今、ハイマートを送っているのですが、現場に到着するや否や効果的に撃ち落とされ、破壊されていますね。

2022-07-27 20:59:34

90. ダグラス:すでに1/3から2/3のハイマート・システムが破壊されてました。あっという間です。フランスが送ったシーザー砲システムも破壊されてしまいました。それどころか、私たちが送った物資をウクライナ人はロシア軍に売って現金にしている。ロシア軍にです。売って自分の儲けにしているのです。

2022-07-27 21:00:19

91. ジャッジ:大佐、つまりそれはこういうことでしょうか?アメリカ合衆国政府は、バイデン政権はアメリカ軍の軍事資産を浪費し尽くして、アメリカの国家安全保障を風前の灯のように危ういものにしていると。

2022-07-27 21:00:53

92. ダグラス:そういうことになりますね。どのくらいの規模か、誰も正確には把握していないですが、今のところ、アメリカ合衆国を攻撃してくる具体的な勢力があるという情報も証拠もありませんが、今、アメリカが攻撃された場合、私たちの安全保障は非常に脆く危ういことになるでしょう。

2022-07-27 21:01:32

93. ダグラス:当たり前のことですが、なんであれ必要な武器弾薬の在庫を使い果たして空っぽになっている時、私たちの安全は大変危ういのです。

2022-07-27 21:02:14

94. ダグラス:映画『ミッドウェイ』を観ればわかるように、飛行機を何機持っているか、どれくらい大量の弾薬を持っているか、それらがどれくらい使われ、また充填されているのか、つまり戦争とはそういうことなのです。それが戦争なのです。

2022-07-27 21:02:47

95. ダグラス:その意味で、アメリカが戦争をして勝てる見込みは百万分の一もありません。勝てる見込みがないのに、相手構わず喧嘩を売りまくっています。全然話にならないし、その無責任さには全く言葉も出ません。 (了) オリジナル動画:https://t.co/SIGAnj6KtI

2022-07-27 21:03:33

96. 解説:マクグレゴー大佐が言い落とした最も本質的な真実 Tiny Timは、チャールズ・ディケンズの小説『クリスマス・キャロル』に登場する貧しい障害者の子どもではありませんでした。

2022-07-27 21:04:48

97. 独特のファルセットとサイケデリックなファッションでアメリカの音楽界で一世を風靡したハーバート・バッキンガム・ハーリィ(Herbert Buckingham Khaury)のことらしいです。彼はコメディアンではなくあくまでもミュージシャンとして紹介されています。

2022-07-27 21:05:32

98. 妻がいて、子供もいるし、地声はしっかり男の声だから、トランスジェンダーではないし、彼の私生活は案外普通だったのかもしれません。棺に横たわって眠る彼の写真が残っているように、生涯にわたって愛され、今も多くのファンがいるみたいです。

2022-07-27 21:06:50

99. そして「Tiny Timだ」という一言でジャッジが思わず噴き出したようにアメリカ人の心に決定的な印象を遺したのでした。なぜ彼が自分のステージ・ネームにクリスマス・キャロルに出てくる貧しい障害児の名を選んだのかと考えると何か意味深なものを感じます。

2022-07-27 21:07:32

100. なんであれ職業というものは聖なるものなのだということをマクグレゴー大佐やスコット・リッターの話を聞いているうちに私は思うようになりました。

2022-07-27 21:08:00

101. 職業人であることの厳しさは、まず最低限のスタンダードをクリアしていることを厳しく求められるし、そこからさらに極めようと思えがどこまでも果てしもない道が続いている。特に、祖国の敵を殺すことを究極の目的とする軍人という職業ではそれが際立っているのではないでしょうか。

2022-07-27 21:08:47

102. なぜなら、そもそも人が人を殺すということは途方もないことで一つ間違えば自分が殺されるし、さらには国を滅ぼす結果になるからです。

2022-07-27 21:09:32

103.「兵とは国の大事なり。死生の地、存亡の道、察せざるべからずなり。故にこれを経るに五事を以てし、これを校ぶるに七計を以てして、其の情を索む。一に曰く道、二に曰く天、三に曰く地、四に曰く将、五に曰く法。」 孫子『兵法』第一 計篇

2022-07-27 21:10:04

104. 荻生徂徠は『孫子』の「兵は国の大事なり」という一句について「戰上手の孫子にとって戦争は容易な事のように思われるが、この一句を開巻第一に置いた意味を深く理解しなければならない。『百戦百勝は善の善なる者に非ざるなり』(謀攻篇)という言葉とも思い合わせるべきである」と書いています。

2022-07-27 21:12:59

105. 最も厳しいスタンダードが要求されるべき兵について、今のアメリカ軍にはそれをどこにも求めようがないと大佐は嘆いています。アメリカが徴兵制を廃止し、志願制に移行してから人が集まらず軍の質がどんどん落ちている。

2022-07-27 21:13:27

106. 人を集めるためにさらにスタンダードを下げ続けた結果、とうとう求められるIQに達しない者や犯罪者、麻薬中毒者の入隊が普通になってしまった。

2022-07-27 21:13:58

107. 将軍クラスの荒廃は兵隊レベルよりさらにひどく、場の空気を読むだけで必要なはずのプランBを考えない無能な数合わせの将軍たち、彼らは不正で私腹を肥やすことにのみ戦々恐々としている。

2022-07-27 21:14:26

108. 民主党政権が、軍を「自由と多様性」というイデオロギー実現の場にした事がその原因だと大佐は言いますが、大佐のこの主張の中には最も本質的な真実が見落とされていると私は思います。

2022-07-27 21:14:54

109. そもそも民主党の人事は本当の「自由と多様性」には一才関係がなく、ただ票集めのために俗情に合わせポピュラリティを利用しているだけだと思いますが、そんなことはどうでも良いことだと思います。

2022-07-27 21:15:30

110. 本当の問題は、第二次世界大戦後、アメリカが戦った夥しい数の戦争のうち正義の戦争がただの一つもないということです。

2022-07-27 21:17:53

111. 人が人を殺す戦争に正義の戦争などあるはずもなく、一つ間違えば自分が殺され、さらに国を滅ぼす戦争は余程のことでない限りやってはいけないけれども、それでもやらなければならない時があるとしたら、

2022-07-27 21:19:21

112. 一番最初に考えなければならないのは、孫氏が言うように「一に曰く道(そこに正義があるか)」ではないでしょうか。けれども、アメリカの戦争には一つも正義がありません。

2022-07-27 21:20:28

113. その戦争は、全て貧しい農民を搾取し強奪するために始められ、武器を持たない農民を相手に圧倒的近代兵器と生物化学兵器まで使って継続され、数百万人という死者、大規模な自然破壊、文化の破壊で結末しました。いわば邪悪な動機、邪悪な方法、邪悪な結末の邪悪な戦争だったのです。

2022-07-27 21:22:10

114. 誰がそんな邪悪な戦争のために命を落としたいと思うでしょうか?そういう戦争ばかりしておきながら、立派な人を募集しようとして立派な人が来るはずがありません。それと知って集まってくる人間は人間の屑ばかり。そうでなければ他に選択の余地がないほど切羽詰まった人々。

2022-07-27 21:24:02

115.元が腐っているから腐敗が蔓延る。最初、立派な職業であることを期待して入った立派な人たちは現実を知ると失望して、結局、反旗を翻しています。だから、アメリカ軍荒廃の理由は志願制とか平等イデオロギーとかよりずっと以前の問題なのです。

2022-07-27 21:26:45

116. それに対し、なぜロシアではたくさんの若者が進んで軍に志願するのでしょうか。それはその動機に正義があるからではないでしょうか。2007年のミュンヘンからプーチン大統領は、「これはロシアの死活問題だから絶対に受け入れられない」と繰り返してきました。

2022-07-27 21:27:50

117. 2015年以降、ミンスク合意履行を真摯に求めてきました。ずっと平和を求め続けてきました。ロシアではどこへ行ってもどんな小さな町や村でもナチスと戦って死んだ人々のモニュメントがあります。ロシア人の家族の中で、あの戦争で死ななかった者のいない例はありません。

2022-07-27 21:28:54

118. 一人だけでなく、二人、三人、十人、皆殺しにされた家族もいます。地平線の果てまで、どこまでもどこまでも広がっている広大な戦死者墓地があります。一つの区画がフットボール・スタジアムくらいの大きさでそれぞれ約1万人くらいの死者が眠っています。

2022-07-27 21:29:55

119. それが次から次へと連なって、遠く遠く地平線の果てまで続いている。ビクトリー・デイにはみんな手に手に戦死者の写真を捧げてパレードします。ロシア人にとってそれは遠い過去の思い出ではありません。繰り返し繰り返し現在・未来へと続く現実の感覚なのです。

2022-07-27 21:30:58

120. 彼らの喪失の途方もない感覚、愛国心の感覚、ナチスを、アドルフ・ヒットラーのナチスドイツを打ち負かすためにはどんな犠牲も厭わないという感覚はリアルで正真正銘です。

2022-07-27 21:32:25

121. ロシアの軍隊には正義があり、だからこそ志願者が絶えないのだと思います。ロシア軍の士気が高く、彼らが強いのも同じ理由からだと思います。 (了)🙏

2022-07-27 21:33:42
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山麓の家にアメリカ人の老詩人とふたりで暮らしています。お絵描き、音楽♪ 読書。ニワトリの放し飼い。料理じょうず。自転車(ロード)、くずし字・古文書読解。英語ペラペラ。スペイン語。中国語。русский язык。🇵🇸加油!

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