「ウクライナ戦争「ロシアは圧倒的に勝っている」前国連兵器査察官スコット・リッターマックス・ブルーメンソ…」The Sun Snorer Pressのスレッド

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ウクライナ戦争「ロシアは圧倒的に勝っている」 前国連兵器査察官スコット・リッター マックス・ブルーメンソール(ザ・グレイゾーン) アロン・マテ(ザ・グレイゾーン) 1/7

2022-04-01 19:24:02

The battle for Ukraine, with ex-UN weapons inspectorScott Ritter “Russians are winning in a big way.” Max Blumenthal (The Grayzone), Arron Mate (The Grayzone) (全訳) 1/7

2022-04-01 19:25:41

①マックス・ブルーメンソール:みなさん、こんにちは。今日は私とアロン・マテ、そしてもう一人、エクスパートをゲストに迎えてお贈りしています。そのゲストは前国連兵器査察官スコット・リッターです。ここで詳しく彼を紹介する必要はないでしょう。

2022-04-01 19:26:49

②マックス:彼の軍事・政治の領域における知識・技能・経験の豊富さをグレーゾーンのリスナーは知っているのでしょうから。彼は長い間、ワシントンの執務室にいて国際政治の成り行きを目の当たりにし、まだ弁舌鋭かった頃のジョー・バイデンと激しく議論を戦わせた経験もあります。

2022-04-01 19:27:42

③マックス:前置きはこれくらいにして早速本題に入りたいと思います。本題というのは、他でもない今ウクライナで起きていることです。ようこそ、スコット。 私たちは複雑で相矛盾する情報に日々さらされています。しかし耳に入ってくるのは一方的なウクライナ政府側の情報だけです。

2022-04-01 19:28:34

④マックス:それはディビッド(小人)とゴライアス(巨人)の闘いだが、ディビッド(ウクライナ)は勇敢にゴライアス( ロシア)と闘ってロシアの猛攻を防ぎキエフを守っている、さらに東武線線ではロシア軍に深刻なダメージを与えた、というようなものです。

2022-04-01 19:29:24

⑤マックス:しかし、私たちがロシア語メディアやオールタナティブメディアから集めた情報はこれと全く正反対なものです。私がスコットに最初に質問したいことは、どちらが公正で正確な情報なのでしょうかということです?スコット、あなたの観察と分析を聞かせてください。

2022-04-01 19:30:16

⑥マックス:ロシアは勝っているのでしょうか?それともロシアの戦略は完全に既に破綻したのでしょうか? スコット・リッター:退職した将軍たちCNNやMSNBCやFOXに出演して色々意見を述べていますね。しかし、まず最初に、彼らとは違うやり方で私はやるという注意書きから始めようと思います。

2022-04-01 19:31:14

⑦スコット:テレビで将軍たちは「ロシア軍の計画」という言い方を繰り返し使っていますね。将軍たちはテレビで「ロシア軍の計画によると、この侵略は〜」とか「ロシア軍の計画によると、この攻撃は〜」と言っていますが、彼らがそう言えるためには「ロシア軍の計画」にアクセスする必要があります。

2022-04-01 19:33:10

⑧スコット:しかし、私には「ロシア軍の計画」が分かりません。その意味で、将軍たちに比べて私は不利な立場にあると言えるでしょう。なぜなら、私は「ロシアの計画」などにアクセスできませんから。また将軍たちは「ロシア軍の脚本」と繰り返し言っています。

2022-04-01 19:34:09

⑨スコット:「これは直接、ロシア軍の脚本から得たものだ」と、何度も何度も聞かされました。私には「ロシア軍の脚本」もありません。私は35年間、ロシア軍についてみっちり研究してきました。私は戦闘でロシア軍を破壊するための戦略トレーニングに膨大な時間を費やしてきました。

2022-04-01 19:35:02

⑩スコット:ですから、ロシア軍のことはよく知っているつもりです。しかし、私は「ロシア軍の脚本」などというものを金輪際知りません。「ロシア軍の脚本」などというものを見たこともないし聞いたこともありません。ですから、ここでもまた将軍たちよりも私の方が不利です。

2022-04-01 19:36:12

⑪スコット:しかし、私には確実に次のことが言えます。私は「軍事的相互作用」について学校で詳しく学びました。その基本理念は「信頼せよ、されど確認せよ (Trust, but verify.)」です。まず私は、ロシア軍が何を言っているのか、耳を傾けて彼らの意図を理解することに努力します。

2022-04-01 19:37:10

⑫スコット:次にロシア軍の実際の行動を注意深く観察します。そして、彼らが言葉通りに行動しているか、それとも違う行動をしているか、確かめます。最初からロシア軍が言い続けていることは、「私たちはウクライナ国内に入る。しかし、私たちの目的はテリトリー獲得の占領ではない」ということです。

2022-04-01 19:38:09

⑬スコット:これは最初の注意すべき、そして最も重きを置くべき大きな大きな事実です。ロシア軍は彼らのオペレーションの意図について正確に語った。自分たちがここにいるのは場所を占領するためではないとはっきり言いました。

2022-04-01 19:39:05

⑭スコット:そして、ロシア軍の行動、軍の配置、移動の様子を見ていると、それらは全て完璧に彼らの言葉と一致しているのです。 「侵略する側は相手の三倍の兵力を持って攻撃する」というのが軍事の基本ですが、ウクライナに入ったロシア軍は20万、対するウクライナ軍は26万です。

2022-04-01 19:39:55

⑮スコット:ウクライナ軍全員が非常に良く訓練され、最新の装備を持ち、プロフェッショナルな命令系統下で敏速果敢に行動できる軍隊です。さらに彼らの背後には33万の予備役兵と保安隊、警察などの国内軍が控えています。

2022-04-01 19:40:53

⑯スコット:だから、ロシア軍がその中に入っていくのは、3人のウクライナ兵に対し1人のロシア兵の戦いで不利だから、通常の軍事作戦としてはまさに自殺行為になるでしょう。しかし、ここでロシア軍が言っている事を思い出さなくてはいけません。

2022-04-01 19:41:44

⑰スコット:ロシア軍は「私たちはテリトリー占領のために戦いに来たのではありません」とはっきり言いました。通常、他国へ軍が侵攻していく目的はテリトリー占領と統治です。その時はテリトリーが非常に重要な要素となる。しかし、ロシア軍は最初に二つの目的を明確に宣言しました。

2022-04-01 19:43:00

⑱スコット:その❶が非ナチス化(Denazisfication)です。これはAzov連隊やDonbas連隊やその他同類のネオナチ・ウルトラナショナリストの軍隊を捕まえて壊滅させることを意味します。その❷が非軍事化 (Demilitarization)です。

2022-04-01 19:44:54

⑲スコット:ロシアはウクライナ軍が事実上のNATO軍であると認識しています。ウクライナ軍は過去7年間に渡り、ウクライナ国内と国外でアメリカ軍とNATO軍によって訓練された軍隊であり、世界中のどのNATO軍ともシームレスで繋ぐことができます。

2022-04-01 19:45:48

⑳スコット:ウクライナ軍のある部隊を取り外して、それをドイツやフランスの軍隊と繋げばそのまま違和感なくシームレスに繋がります。だからNATO軍と同じ訓練を受け、NATO軍と同じ軍備・装備を持ち、NATO軍と同じ命令指揮系統をもつウクライナ軍を当然ロシアはNATOの一軍隊と見做しているわけです。

2022-04-01 19:46:38

㉑スコット:ロシア軍は最初にこの二つの目的をはっきり示した上で、それを平和的に遂行するためにウクライナ軍に選択の機会を与えました。 「私たちはこれからウクライナ領土に入ってNATOが供給したジャンク(実際、優れものですが)を取り除きます。」

2022-04-01 19:47:48

㉒スコット:「それが❷非軍事化 (Demilitarization)の正常なプロセスですから、どうか手を出さないでください。しかし万一、あなた方が戦場で私たちと戦いたければ、その時は”オールド・スクール”でやりましょう。」 不幸なことにウクライナ軍が選んだのは “オールド・スクール”の方でした。

2022-04-01 19:48:39

㉓スコット:さて、この場合のオールド・スクールとはどういう意味でしょうか。最初に話したことに戻りますが、ウクライナ軍はイラク軍とはまるで違います。ウクライナ軍は、1991年にアメリカ軍と戦って壊滅したイラク軍とはまるで違います。

2022-04-01 19:49:33

㉔スコット:イラクは第一次湾岸戦争から10年あまり過ぎても経済制裁のために軍を再建することができませんでした。そしてそのまま2003年には再び世界最強の軍隊とほとんど丸腰の状態で戦争する羽目になり、完膚なきまで破壊されました。その割には敢闘したと私は思っていますが。

2022-04-01 19:50:44

㉕スコット:しかし、ウクライナ軍はイラク軍とはまるっきり正反対の軍隊です。NATOの最新装備を持ち、NATOのトレーナーから高い水準の訓練と教育を受けた軍隊です。先日、アメリカ合衆国国防総省がスライド上映会を開きました。西ウクライナの、ある “訓練施設”が爆撃されたと言っていました。

2022-04-01 19:51:45

㉖スコット:上映会の中で、彼らは言いました。「私たちは、1年に5つのペースでウクライナの大隊を訓練してきた。それらの大隊はここへ行って(黄色い矢印でドンバスを示しながら)、ロシア人を殺すことができる。」

2022-04-01 19:52:57

㉗スコット:つまり、ドンバスでロシア人を殺すという唯一の目的のために8年間かけて40の大隊が訓練されていたことになるわけです。 マックス:そのポーランド国境近くにある訓練施設は図々しくも、国際平和維持軍訓練センターの名前で紹介されていました。

2022-04-01 19:54:07

㉘マックス:NATO軍から派遣された推定100名の外国人トレーナーが爆撃で死んだと言っていました。ロシア軍はこれが事実上ウクライナ国内に作られたNATOの基地である事を見抜いていました。法的にはNATOの基地でなくても、事実上は紛れもないNATOの基地です。それがロシア介入の主要な理由の一つです。

2022-04-01 19:56:44

㉙スコット:まさにその通りです。それこそがロシア軍の究極の目的です。基を正せば、全てはNATOの拡大・東進が原因ですから。ロシアはずっと以前から「それはレッド・ラインです。決して認めることはできません。やめてください」と繰り返し繰り返し言ってきたのに、私たちは拡大をやめませんでした。

2022-04-01 19:57:30

㉚スコット:2008年にブカレスト会議があり、そこにはウクライナとジョージアも正式に出席していました。この会議の後の2009年2月の、アメリカ合衆国ロシア大使ウィリアム・バーンズが遺したメモにはこう書いてありました。

2022-04-01 19:58:26

㉛スコット:「ダメなものはダメ。ロシアの要求はジョークではない。お遊びで言っているのではない。彼らは正真正銘に真剣だ。もし、私たちがロシアの真剣さを真摯に受け止める事に失敗したならば、遅かれ早かれロシアは軍事行動を余儀なくされるに至るだろう。それはウクライナの破壊を意味する。」

2022-04-01 19:59:52

㉜スコット:「その結果、ウクライナはクリミアとドンバスを失うだろう。」 それは2014年のクリミア併合が現実的な話になる前の話であり、ドンバスの二州がウクライナからの独立要求を公言する以前の話です。2009年です。

2022-04-01 20:01:38

㉝スコット:ところで、そのウィリアム・バーンズは現在CIA長官になっています。彼はリタイヤしたのではなく、あの時から今までずっとカードを手にゲームに参加しているのです。マイケル・マックフォールなどとはわけが違うのです。 ※William Burns

2022-04-01 20:03:14

㉞スコット:バーンズは「私たちはロシアの要求を真剣に受け止めなければならない」とはっきり警告しました。しかし、私たちはその警告を無視してNATOを拡大し続けました。そして今ようやくロシアの言う “ノー”の意味を実感しているわけです。

2022-04-01 20:04:34

㉟スコット:ロシアの究極の政治的目的は、ウクライナに入って行ってウクライナを非ナチス化し非軍事化する、そしてウクライナを中立化することです。そして、ロシアはその目的に向かって着実に勝ち進んでいるところです。

2022-04-01 20:05:28

㊱マックス:ここでアロン・マテがある動画を紹介する前に、スコットが言及した例の”国際平和維持軍訓練センター”について一言言わせてください。

2022-04-01 20:06:33

㊲マックス:まず国際平和維持軍の施設という名称からしてフザケきっているのですが、これは、ロシアが介入する前にアレックス・ルービンスタインがツィートしたものですが、その基地で二人の米軍トレイナーと一人のウクライナ兵が写っています。

2022-04-01 20:07:40

㊳マックス:ロシアの介入以来、この施設はアメリカとカナダがウクライナ軍を訓練する基地として使用されています。両側にいる二人の米軍黒人トレイナー のうちの一人はジンバブエで自分自身を”14/88” とジオタッギングしました。”

2022-04-01 20:08:53

㊴マックス:14”は、24人の死んだアメリカのネオナチを意味し、”88”は”ハイル・ヒットラー”を意味しています。それからも、この自称”平和維持軍訓練センター”の本当の性格がわかると思います。ロシア軍が非ナチス化のためにこの基地を爆撃した意味がわかります。アロン、動画を紹介してください。

2022-04-01 20:10:29

㊵アロン:私が紹介したい動画はこれです。ゼレンスキーが日曜日のスピーチの中でファリード・ザッカリアを相手にNATO加盟について彼自身が言っている内容です。スコット、まず彼が言っていることを聞いて、それについてコメントしてください。

2022-04-01 20:11:43

㊶ゼレンスキー(動画):私は面と向かってはっきり答えてほしいと言いました。ウクライナは1年か2年以内にあるいは5年以内にNATOのメンバーとして受け入れられるかどうかと。彼の答えははっきりと”ノー”でした。ウクライナはNATOのメンバーにはなれない。しかし、公然と”ドアは開かれている”と。

2022-04-01 20:12:47

㊷アロン:ゼレンスキーが言っている事は、「NATOのメンバーになれるかという質問に”ノー”という答えが返ってきたが、ドアは公然と開かれた状態にある」ということだと思います。スコット、それについてどう思いますか?

2022-04-01 20:13:33

㊸スコット:これは何も、初めてのことではありません。2008年にも同じようなことがありました。ジョージア大統領ミカイリ・サカシビリが南オセチア奪回を目的に軍事侵攻を始めた時のことです。ジョージアは南オセチアを自国領として認識していましたから。 ※Mikheil Saakashvili

2022-04-01 20:16:04

㊹スコット:そしてその事について予め、国務長官アドバイザーのスーザン・ライスを通してアメリカ合衆国と交渉していました。失礼!スーザン・ライスではなく、コニー・ライスでした。 ※Condoleezza Rice

2022-04-01 20:18:11

㊺スコット:いざ決行の際はNATO(アメリカ軍)が来てジョージア軍と一緒に戦ってくれるというのが、サカシビリの解釈でした。ところがいざ戦闘が始まってみると、NATOは来ない。結果として、ジョージア軍はロシア軍と戦って壊滅しました。サカシビリにとって代償はとてつもなく大きかった。

2022-04-01 20:19:49

㊻スコット:後に、ライスが来たときに、サカシビリは猛然とライスに噛み付きました。その時の動画もあります。「お前は、来ると言っただろ!お前が来ると言ったから、俺たちはやったんだ!ところが、お前は俺たちを見捨てた!」ライスは赤面しました。

2022-04-01 20:20:36

㊼スコット:ここで問題となるのは、なぜサカシビリは信じたのかという事です。疑いもなく、心の中でライスは「私たちはそんなところへノコノコ出かけていかないよ」と思っていたはずです。サカシビリが信じた理由は、アメリカ軍がかつてジョージアでジョージア軍をトレーニングしていたからでした。

2022-04-01 20:21:39

㊽スコット:もちろんNATO(アメリカ軍)のスタンダードでです。そして、イラク戦争の際にはジョージアはアメリカ軍に参加して一緒に戦いました。戦って血を流しました。アフガニスタンの時も軍を派遣して一緒に戦いました。血を流しました。そこで、ジョージア人は信じたのです。

2022-04-01 20:22:38

㊾スコット:「私たちは血を流した。それゆえ、わたしたちを訓練した友軍アメリカ軍は決して私たちを見捨てたりはしない」と。実際にアメリカ軍兵士と過酷な戦場を共にしたのですから兵士たちは人情で繋がっており、それはもちろん根拠のない信頼ではありません。

2022-04-01 20:25:41

㊿スコット:しかし、ジョージア人は、アメリカ軍兵士が政策決定において実際の発言権がないという事実を理解していませんでした。戦場で同じ釜の飯を食えば、兄弟の契りが生まれる。人情において、それは事実かもしれません。ウクライナ軍兵士も同じように信じていました。

2022-04-01 20:26:30

51. スコット:そしてゼレンスキーに言いました。「わたしたちとNATO(アメリカ)軍兵士は兄弟です。兄弟は決して見捨てない」と。しかし、ゼレンスキーはサカシビリから教訓を得ていました。つまり、「決して、アメリカ人を信じてはならない」と。

2022-04-01 20:27:14

52. スコット:政策を決定するのは兵隊ではない。政治家たちだ。戦闘が始まってもアメリカ人はやってこない。アフガニスタンのアシュラフ・ガニーもそれでバカを見ました。

2022-04-01 20:27:57

53. アロン:NATO(アメリカ)がゼレンスキーに「公然とドアは開かれている」といった動機は何なのでしょうか?この戦争が起きないように予防できたはずのロシアの(ウクライナ中立)要求にアメリカは絶対賛成しないということでしょうか。

2022-04-01 20:28:34

54. スコット:まさにそれが問題の中核です。あれは確か2019年の事だったと思いますが、ランド・コーポレーションが「ロシアを不安定化するための7つの戦略」という研究を発表しました。シンク・タンクは自分から進んでこんな研究をしたりしません。

2022-04-01 20:30:03

55. スコット:まず、国務省なり国防総省がシンク・タンクにこんな研究を書いてほしいと依頼します。それが「ロシア不安定化の研究」だったのです。そしてその7つのリストのうちナンバーワンがウクライナだったのです。ウクライナがロシアを陥れる罠になると、彼らは考えたのです。

2022-04-01 20:31:33

56. スコット:現在、たくさんのアメリカ人がウクライナで”アフガニスタン”を再生できると信じています。かつてソ連を泥沼に引き摺り込みソ連崩壊に導いたアフガニスタンです。

2022-04-01 20:32:44

57. スコット:今また、ロシアをウクライナ戦争の泥沼に引き摺り込んで、ソ連を崩壊させた時のようにロシアを崩壊させられると信じているのです。この基本方針が、マイケル・マックフォールがオバマ政権の国家安全保障アドバイザーに就任した時からずっと続いているアメリカの対ロシア戦略です。

2022-04-01 20:33:41

58. スコット:つまり”レジーム・チェンジ”であり、具体的にはウラディミール・プーチンを失脚させることです。 覚えていますか?あの、小っ恥ずかしいスペルミスをして赤いボタンを押したら、全然予想外の結果になってしまった時のことを。

2022-04-01 20:34:28

59. スコット:プーチンが引退して、ディミトリー・メディヴィデフが大統領になったとみんなが思った時がありました。実は単に憲法上の規則でプーチンは首相となり、しばらくの間メディヴィデフが大統領の役を演じていたというだけの話です。

2022-04-01 20:35:09

60. スコット:しかし、ワシントンの馬鹿どもはメディヴィデフが本当の大統領になったと信じました。そしてプーチンを失脚させるにはメディヴィデフの権力を強大にすることが重要だと考えたのです。いっせいに投資ラッシュが起こりました。

2022-04-01 20:35:50

61. スコット:「ロシアが望むことをしよう」「ロシアと手を取り合っていこう」「今や、ロシアはアメリカの良きパートナーになりました。」ゴルバチョフやエリツィンの時のようなロシア・ラヴラヴ・キャッチフレーズの嵐です。しかし、ロシアの人々はメディヴィデフなんて知らない。

2022-04-01 20:36:34

62. スコット:突然、どこからともなく湧いてきて大統領の椅子に座らされた男です。そしてロシア人は実権はプーチンが握っていて、ただ憲法上の規定からしばらくそんなフリをしているだけだとみんなが知っていました。しかし、ロシア人のように考えることができたアメリカ人はいませんでした。

2022-04-01 20:37:10

63. スコット:そしてひたすらメディヴィデフの力を強め、背後からプーチンの背中にナイフを突きしてもらおうと計画しました。そして、憲法に規定された期間がきた過ぎた時、メディヴィデフが礼儀正しく三歩下がってプーチンに最敬礼するのを見たのです。

2022-04-01 20:39:02

64. スコット:何事もなかったように、プーチンが再びロシア大統領になるのを見ました。再びというより実は大統領はずっとプーチンだった。これにアメリカは激怒しました。覚えていますか?2011年12月のアメリカ合衆国選挙の後のヒラリー・クリントンの怒りぶりを。

2022-04-01 20:40:00

65. スコット:彼女は「ロシアの人々よ!不正選挙を許すな!プーチンを倒せ!」と叫びました。この時のアメリカ合衆国の怒りがやがて2014年のマイダン革命(クーデター)につながっていくのです。ですから、ウクライナはずっとずっとロシア不安定化戦略の第一の要(かなめ)なのです。

2022-04-01 20:40:55

66. スコット:さて、ここに「自業自得 “You sow the wind, and you reap the whirlwind.”」という諺があります。ロシアはアメリカが撒いた餌に食いつきませんでした。

2022-04-01 20:41:53

67. スコット:ロシアはアメリカの罠に何年も前から気づいていましたから、反対にロシアはアメリカの罠を利用して逆にアメリカをその罠にかける戦略を編み出していました。そしてNATO(アメリカ)は見事にその罠にはまったのです。

2022-04-01 20:42:31

68. スコット:今、開かれているNATO会議の彼らのパニックぶりを見てください。彼らは”NATOの団結”について話し合っていますが、NATOの団結などどこにもありません。NATOは今、怯え切ったオーガニゼーションに他なりません。彼らはどうしていいのか皆目わからないのです。

2022-04-01 20:43:12

69. スコット:これは単に軍事に関係したことだけではありません。それはヨーロッパの経済全体が崩壊することを意味していました。

2022-04-01 20:43:56

70. スコット:覚えていますか、「俺はプーチンの目を睨みつけて、もし、ウクライナに侵攻したら、アメリカは史上最強の経済制裁を課すからな!そう思え!」と言ってやったと、バイデンがテレビで自慢げにしゃべっていたのを?

2022-04-01 20:44:35

71. スコット:バイデンの意味するところは、❶ロシアをSWIFTから除名することと❷ロシアの海外資産を凍結することの二つです。プーチンは「オーライ!サンクス!」と言ってモスクワに帰って行きました。そして、みんなで対策を話し合いました。今、ロシアはそのゲームで圧勝しています。

2022-04-01 20:45:29

72. スコット:ロシアが何をやったのか、わかりますか? マックス:プーチンは、天然ガスと石油の代金をルーブルで支払わなければならないとロシアは宣言しました。ヨーロッパは強烈なカウンターパンチを喰らったことになります。

2022-04-01 20:46:07

73. マックス:ルーブルで支払うことができなければあなたたちは凍えた冬を過ごさなければならなくなるよと、言うことですから。 スコット:それどころか飢え死にです。今の今まで満喫してきた素晴らしい優雅なヨーロッパ型生活スタイルもこれで一巻の終わりです。グッドバイ!スエーダニヤ!

2022-04-01 20:46:55

74. スコット:なぜならアメリカはこの時もヨーロッパに嘘をついていたからです。「俺たちにはプランがある。心配するな。俺たちにはプランがある。天然ガスのことなら心配するな。石油のことなら心配するな。必要なものは全部俺たちがなんとかする。」

2022-04-01 20:47:36

75. スコット:そしていざ蓋を開けてみると、「おー、アイ・アム・ソーリー。プランなんかないよ。ガスも石油もありません。はは。」

2022-04-01 20:48:20

76. スコット:今、アメリカがやっていることといえば、ベネズエラに石油を売ってくださいと頭を下げていることです。アメリカはニコラス・マドゥーロに何回もクーデターを仕掛けて失敗しました。勝手にホアン・グアィドーという恥ずかしい男を大統領に任命しました。CITGOを差し押さえました。

2022-04-01 20:49:05

77. スコット:食料と薬を買うためのベネズエラの資金16億5000万ドルを盗みました。30万ドースのインシュリンと700万ドル相当の透析サプライをブロックしました。そのためにたくさんのベネズエラ人が死にました。ベネズエラ大使館を乗っ取りました。

2022-04-01 20:49:46

78. スコット:そのベネズエラに、一体どのツラさげて言えるのか、今「私たちはあなたの国の石油が必要です。売ってください」と頼んでいるのです。

2022-04-01 20:51:07

79. スコット:また、何の落ち度もないイランに言いがかりをつけてJCPOAを殺したのはアメリカです。イランを”悪の枢軸”と呼んだのはアメリカです。”最悪の種類の人間”とか”人間の屑”とも呼びました。そのイランに今「私たちはあなたの国の石油が必要です。売ってください」と頭を下げているのです。

2022-04-01 20:51:57

80. マックス:見返りとしてアメリカが差し出したものはIRGC(イラン・イスラム革命防衛隊)をテロ組織のリストから外しますというものですね。 スコット:もう、心配はいりません。あなた方はもうテロリストではありません。だから、石油を売ってください。はは。

2022-04-01 20:53:00

81. スコット:プランBはアルジェリア。アルジェリアは天然ガスを売りません。たとえ売ってくれるところがあったにせよ到底足りるものではありません。ドイツは何とか急場を凌ごうとしていますが、「ゲームは終わった」ことに気づいています。

2022-04-01 20:53:31

82. マックス:スコット、ロシア中央銀行を制裁することの意味は何でしょうか? スコット:私たちは世界で一番アホで間抜けだというのが、その答えでしょう。私は誇張でなく正直に、財務省の外国資産管理局と経済制裁局の官僚たち以上にバカで間抜けな連中を見つけることができないと思っています。

2022-04-01 20:54:55

83. スコット:第一に、彼らは経済について何も知らない。現在、ホワイトハウスでロシア戦略アドバイザーの役にある者たちの中で、ロシアの専門家は一人もいません。それが私たちが知っておくべき第一のことです。もう何年も前からロシア専門家を全て追い出してしまいました。

2022-04-01 20:55:34

84. スコット:今、あそこにいるのは「プーチンは邪悪だ。ロシアは悪の帝国だ」で頭が凝り固まった連中だけです。私は彼らの書いたphD論文を一つ残らず調べてみました。そこに書いてあったのは「どんなにプーチンが邪悪であるか」ということだけでした。

2022-04-01 20:56:30

85. スコット:今は、そういうバカでない限りワシントンで職は得られないのです。今、ワシントンにいる連中はロシアの歴史も知らないし文化も知らないしロシア人の考え方も知らないし何も知りません。

2022-04-01 20:57:15

86. スコット:CIAであれ国務省であれ、「ウラディミール・プーチンは邪悪である」という論文なり記事なりを発表していない者は一人もいません。その連中がバカ顔を寄せ合って相談し、「よし、ロシアの資産を凍結しよう」という結論を出しました。

2022-04-01 20:58:04

87. スコット:その時、彼らの中で「しかし、ロシアはどう出るだろう?」という疑問を呈した者は一人もいませんでした。私なら当然こう考えますね。「なぜ、ロシアは凍結される可能性のある海外の銀行にわざわざ資産を預けているのだろう?あんまり、簡単すぎないか?」と。

2022-04-01 20:59:05

88. スコット:軍隊では、「あんまりにもうまく行きすぎるように見えるお膳立てには要注意!罠の可能性がある。敵が待ち伏せしている。行くのはやめよう」と教えます。何事もそんなに簡単に行くはずはないからです。ところが、私たちはそのままノコノコ出て行って、見事に罠にかかりました。

2022-04-01 20:59:45

89. スコット:ロシアは「あなたたちは私たちを不履行にした。それゆえ、あなたたちは私たちからモノを買う時、ルーブルで支払わなくていけません」と言っています。ゲーム・オーバーです。

2022-04-01 21:00:22

90. スコット:アメリカ合衆国には決してプランBというものがありません。なぜか彼らは、世界が自分の期待した通りに動いてくれるものと信じている。それ以外の動きをする可能性があると想像することすらできないのです。

2022-04-01 21:01:04

91. スコット:ドイツはなんとかして道を切り開くことでしょうね。ドイツは「ロシアの天然ガスなんか要らない」と言いましたからね。(笑)そしてドイツの企業はみんな閉店となりました。ミシェラン・タイヤは操業できなくなりました。エネルギー価格が上がっていけば、ヨーロッパの経済は崩壊します。

2022-04-01 21:01:39

92. スコット:文字通り、崩壊します。さらに、ヨーロッパは社会事業に政府が莫大な補助金を出している社会です。政治家と彼らの票田の間を補助金という名の賄賂がつないでいる。その補助金が消えてなくなります。すると、この二つを繋いでいた絆がなくなります。

2022-04-01 21:02:09

93. スコット:私が学んだ民主主義では、有権者を苛立たせた政治家は失業する、というものです。アメリカは弾劾されない限り、4年間ワシントンの主ですが、ヨーロッパはそうはいきません。私は約束します。この夏、夥しい数の政治家が失業することでしょう。

2022-04-01 21:02:40

94. マックス:ドイツではミュンヘン・スピーチの後、オラフ・シュルツが沢山の票を獲得しました。ドイツ人は冬に凍えるのは好きなようですね。次の冬、ドイツ人はとても幸せになるでしょう。アロン、クリップを見せたいですか?

2022-04-01 21:03:13

95. アロン:アロン:はい。ここにフィナンシャル・タイムズの記事があります。ヘッドラインは「ロシアからのエネルギー輸入禁止は即座にヨーロッパを不況の底に叩き落とすだろう」です。スコット、オラフ・シュルツのような政治家が次に導く結果はどのようなものになるでしょうか?

2022-04-01 21:08:10

96. アロン:それはウクライナの戦争にどのような影響を及ぼすことになるでしょうか? スコット:ロシア人はたいへん頭が良いです。彼らは慌てて栓を占めるようなことはしません。こちらの様子を伺っています。

2022-04-01 21:08:51

97. スコット:私は、ロシアがすぐに栓を閉めて、ヨーロッパが即大打撃を喰らうだろうと予想していましたが、ウラディミール・プーチンはたいへん辛抱強い男ですね。それに、経済が破綻して真っ先に苦しむのは貧しい人々であることを知っています。

2022-04-01 21:09:23

98. スコット:多くの人が、「ロシアはエネルギーをカードにしている。エネルギーを武器にしている」と言っています。しかし、歴史が語るように、ロシアがエネルギーを武器にしたことはありません。エネルギーを武器にするのはいつでも欧米の方でした。

2022-04-01 21:09:55

99. スコット:ロシアは、こちらが仕掛けたゲームにただ付き合っているだけです。ゲームを始めたのはロシアではありません。ロシアはゲームを終わらせようとしているだけです。

2022-04-01 21:10:27

100. スコット:現在、ヨーロッパは自ら仕掛けた罠に自ら嵌まって、ジレンマに陥っているのです。ロシアは、「ルーブルで払わないのなら、ガスは売らない」と言っている。ドイツ首相が言ったように、それは即刻ヨーロッパ経済の崩壊を意味します。

2022-04-01 21:11:05

101. スコット:よし、それではロシアの市場に忍び込んでルーブルを買いつけることにしよう。それで天然ガスを買うことにしよう。それはルーブルの価値を上げ、ドルとユーロの価値を下げることを意味します。

2022-04-01 21:11:35

102. スコット:ルーブルの動きを見てください。一週間前は1ドル:140ルーブルでしたが、今日は1ドル:87ルーブルになっています。この調子で行くと、私は親戚に送金を頼むときはドルでなくルーブルで送金してくれと言わなければならなくなりますね。ルーブルの方が安心だからです。

2022-04-01 21:12:20

103. スコット:つまり、経済制裁はヨーロッパにとってルーズ・ルーズ・ゲーム(どっちに転んでも大負け)なのです。しかし、制裁はすぐにやめなければなりません。落選したい政治家はいませんからね。

2022-04-01 21:12:54

104. スコット:しかし、もしこのまま制裁を続けていくとしたら、それはジェームズ・カーヴィルの経済の掟ナンバーワン:「バカの経済学」になることでしょう。そして、今がそれにぴったり当てはまっていますね。 (了、2/7に続く)😗💨😃🫡 オリジナルはこちらhttps://t.co/2MCUTMwTDR

2022-04-01 21:14:18
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山麓の家にアメリカ人の老詩人とふたりで暮らしています。お絵描き、音楽♪ 読書。ニワトリの放し飼い。料理じょうず。自転車(ロード)、くずし字・古文書読解。英語ペラペラ。スペイン語。中国語。русский язык。🇵🇸加油!

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「ロシアの未来、3つのシナリオ:1. 北朝鮮」 「経済制裁はいかにロシアを殺すか」の執筆者Kamil Galeev氏が考える「ロシアの未来」について、3つのシナリオのうちの1つを和訳しました。だいぶ暗い見通しですが...。例によって、最初にまとめを1つ投下して詳細に入ります。 https://t.co/QoIVTTprJu